国際特許分類[A43B5/02]の内容

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国際特許分類[A43B5/02]に分類される特許

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履物品は、様々な種類の状況、環境変化、および加えられる力に適合する自動調整型スタッドを含みうる。自動調整型スタッドは、装着者がその上で歩いたり走ったりする表面の種類に基づき圧縮または伸張される、異なるレベルの圧縮性および/または収縮性の第1の部分および第2の部分を有しうる。この自動調整型スタッドを伴う履物は、表面に損傷をもたらすことなく、多様な硬度の表面間に容易に移行しうるが、装着者に、表面の種類毎に必要な量の静止摩擦ももたらす。装着者は、異なる表面に対する装着者の多様な静止摩擦の必要性に合わせるために自身の履物を複数回変更する必要なく、様々な表面上を移動することができるという恩恵を享受する。

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【課題】ボールに対する足の快適性と感受性とを改善する。
【解決手段】フットボール用スパイクシューズ30には靴底50とこの靴底に結合された靴甲40とが備わり、靴甲は、使用時に少なくとも足の甲、足の側方部およびかかとの後方部を覆うために連続状に延出しているとともに、足の挿入のための開口46を画定する上方縁部を有している。靴甲40には後方インサート70と前方インサート60とが備わっている。後方インサート70は、使用時にかかとの後方部を覆い、同シューズの後方部からの足の挿入を可能にするために同シューズの内側へ向けて構成された折り畳み可能かつ/または柔軟な材料から作られている。前方インサート60は、使用時に足の甲を覆い、靴紐および紐環の使用を必要とすることなく足の甲部分を均等に拘束し、それによって、快適性とボールに対する足の感受性とを改善するように構成された柔軟な材料から作られる。 (もっと読む)


【課題】 キック後のボールのスピン特性をコントロールでき、一般のプレーヤーでも容易に無回転シュートを蹴ることができるようになるアッパー構造を提供する。
【解決手段】 サッカーシューズ1において、着用者の足甲上部の内甲側領域40、とくに足の舟状骨NBから内側楔状骨MCおよび中間楔状骨ICにかけての領域(無回転シュート領域NR)を被うアッパー材は、当該アッパー材に対して斜め衝突試験を行った際に反射直後のボール回転数が950rpm以下になるような材料から構成されている。斜め衝突試験は、当該アッパー材をプレートに貼り付けた状態で、プレート面に対して29〜33度をなす方向から0〜25rpmの回転数のサッカーボールを速度23.0〜25.0m/sでアッパー材に衝突させることにより、実施されている。内甲側領域40を被うアッパー材は、硬度30〜50Aの低硬度軟質ポリウレタンから構成されている。 (もっと読む)


【課題】 シューズの使用中に可動性を制限せずに、足底の過伸展を防ぐソールを提供する。
【解決手段】 シューズのためのソール100であって、ソール100の背面の曲げを可能にし、足底の曲げを阻止する単一方向性曲げ部材150を備える。単一方向性曲げ部材150の幅がソール100の幅の半分未満である。単一方向性曲げ部材150がソール100のフォアフット領域110に配置されていることが好ましい。単一方向性曲げ部材150がソール100の中心線に沿って配置されていることが好ましい。単一方向性曲げ部材150の幅がソール100の縦軸に沿って変動することも好ましい。 (もっと読む)


【課題】靴のフィット性を向上させるアッパーを提供する。
【解決手段】足の甲を包むと共に、着用時に足が上方に出る第1開口1と、舌片Tで閉じられた第2開口2を有する運動靴のアッパーUに関する。両開口1,2は互いに連なっており、前記アッパーUは、足の踏まず部の内側面の一部を覆う内側伸縮部51と、足の小指球の外側面の一部を覆う外側伸縮部50と、両伸縮部50,51の前方に配置された前部3と、後方に配置された後部4とを備えている。前記各伸縮部50,51は、ソールSの上面から前記第2開口2まで前記アッパーUの一方の側面を横断する。前記各伸縮部50,51の足長方向Lについてのヤング率は、前記前部3および後部4のそれよりも、小さく設定されている。 (もっと読む)


【課題】サッカーシューズの如何なる部位においてサッカーボールに対するタッチ及びキックを行うかの選択判断を可能とするようなサッカーシューズの構成を提供すること。
【解決手段】サッカーシューズ1の全領域又は一部領域において、当該サッカーシューズ1を着用したプレーヤーがサッカーボールをタッチし、かつキックする各位置を区分する区分領域21を表示するか、又はタッチし、かつキックするための目安となる各位置に、マークを表示することによって、適切な位置において、サッカーボールに対するタッチ及びキックを行うことを可能とするサッカーシューズ1。 (もっと読む)


フットボール/サッカー靴(1)が記載される。靴(1)は、一端にヒール(5)と他端にトウ(7)とを有して、ヒール(5)とトウ(7)との間に側部(9)が延びる靴本体(3)を含む。トウ(7)は、ボールのキック中にフットボール/サッカーのボールに当たる凹部(11)を含む。凹部(11)は、半径が約11cmである。これは、標準のフットボール/サッカーのボールの半径に実質的に対応する。
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【課題】カーブキックがうまく蹴れないことを解決すること。足の甲の保護が十分でないこと強力なシュートが蹴れないことを解決すること。
【解決手段】サッカーシューズのフロント部分にパッチを取り付けることにより、この課題を解決する。 サッカーシューズのベロの部分にプロテクターを入れることにより、この課題を解決する。 (もっと読む)


本発明は、シューズ上側部分と、該シューズ上側部分に結合されたアウトソールと、踵シェルとを有しているシューズ(1)、特にスポーツシューズであって、踵シェル(4)が、シューズ着用者の踵を、少なくとも部分的に取り囲んでいる形式のものに関する。シューズを単純かつ廉価な手段で個人の要望に適合させることができるように、本発明では、踵シェル(4)が、シューズ上側部分(2)に交換可能に配置されていて、踵シェル(4)が、表面領域(5)内で少なくとも1つの突出部(6,7)または切欠を有していて、該突出部(6,7)または切欠が、シューズ上側部分(2)の切欠(8,9)または突出部と、踵シェル(4)のシューズ上側部分(2)内での形状接続的な固定のために協働しており、踵シェル(4)が、インサートソール(10)に結合されていて、踵シェル(4)とインサートソール(10)とが一体に形成されているようにした。
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【課題】 キックの種類に応じて十分なボールスピードを確保でき、適切なボールコントロールを行うことができるフットボールシューズのアッパー構造を提供する。
【解決手段】 フットボールシューズのアッパー構造において、シューズ1の前足部を覆うアッパー部材Uを設け、アッパー部材Uの表層部をインステップキック領域U、インサイドキック領域Uおよびインフロントキック領域Uに分ける。これらの領域のうちの少なくとも一つの領域に樹脂コーティング層を形成し、またはEVAを挿入する。 (もっと読む)


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