沖電気工業株式会社により出願された特許

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【目的】光量にばらつきのあるLEDヘッドを製品に組み込む際、又はLEDヘッドを交換する際の調整作業を不要にする。
【構成】LED素子35が、各ドライバIC30に複数個ラインに沿って配列され、駆動回路の駆動電流を受けて選択的に点灯する。ストローブ信号の数だけのアドレスを有するROMが設けられ、LED素子35の光量パラメータを対応する各ストローブ信号ごとに記憶する。上記ROMに格納された光量パラメータは、あらかじめLEDヘッド製造時に測定してあり、必要に応じて読み出すことができるようになっている。CPUは、LEDヘッド内のROMに格納された光量パラメータをシフトクロックのタイミングに合わせてシフトレジスタ31に取り込み、それを読み出してテーブルを参照し、光量パラメータに対応するストローブ信号のパルス幅を求め、該パルス幅でストローブ信号を発生させ、LEDヘッドのLED素子35を発光させる。 (もっと読む)


【目的】 硬化温度が比較的低温の100℃程度で使用でき、短時間に硬化し、かつポットライフが長く作業性に優れた一液型導電性接着剤を提供する。
【構成】 導電性粒子、エポキシ樹脂、およびマイクロカプセル化したアミン系硬化剤を配合して一液型導電性接着剤とする。100℃の温度を加えるとカプセルが溶け、エポキシ樹脂とアミン系硬化剤が速やかに反応して硬化する。ポットライフは30日であった。 (もっと読む)



【目的】 顧客にとって取引の際のデータ入力操作に手間がかからず、取引処理システム管理者にとっては、顧客のデータ入力操作に関するサービスのための処置に手間がかからない取引情報処理方式を提供する。
【構成】 入力手段Aにより入力された情報に基づいて取引処理を行う際に、取引情報格納手段Cが取引情報を取引履歴情報記憶手段Dに格納しておく。そして、情報抽出指示手段Eが入力取引情報の抽出を指示すると、情報抽出手段Fが取引履歴情報記憶手段Dに記憶している情報に基づいて、以降の取引に使用される可能性の高い入力取引情報を抽出し、この情報を出力手段Gが所定の態様にて出力する。また、出力された入力取引情報は必要に応じ選択手段Hにより選択され、入力手段Aに利用される。 (もっと読む)


【目的】 本発明は、半導体ウェハの薄形化や大口径化にともない相対的にウェハ強度が低下するとともに、研削工程により破砕層が発生し、ウェハー搬送時等において発生するウェハー割れや、スクライブ工程におけるチップ欠け、さらにチップ強度が低いという問題点を、ウェハ研削工程を無くすことにより、ウェハーおよびチップ強度を向上させるものである。
【構成】 前述の目的のためこの発明は、半導体素子の製造方法において、半導体ウェハを容易にエッチングできる素材を用いて貼り合せた後、半導体素子形成工程を処理するとともに、ダイススクライブ工程においては、ウェハ表面に保護膜を形成したのち、ダイシングブレードで貼り合せ材までスクライブし、その後、貼り合せ材をエッチングすることにより、チップ分割出来るようにしたものである。 (もっと読む)


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