株式会社小松製作所により出願された特許

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【課題】ステーターを共用する2個のローターを有する電動機において、それぞれのローターを独立して制御すること。
【解決手段】電動機1は、第1ローター10及び第2ローター20と、巻線33が設けられる3×n個のスロットを有するステーター30とを含む。数式2×m+6×n×(k−1)のm及びnを固定し、kを変更することにより得られる偶数からなる群であって、3×n/2の倍数かつ最小の偶数及び前記最小の偶数の倍数を含む群を除外し、さらにmを変更して得られる2×i個の群における(j+1)番目の群及び(2×i−j)番目の群からそれぞれ1個ずつ選択された2個の偶数が、それぞれ第1ローター10及び第2ローター20の磁極の数となる。i、m、n、kは1以上の整数、jは0以上i−1以下の整数、mの最大値は3×n−1。 (もっと読む)


【課題】建設機械のアタッチメント装着状況をリアルタイムかつ正確に把握できるようにして、顧客の要望に即時に対処できるようにする。
【解決手段】作業機械31に、作業機(法面バケット)が装着されたときに、作業機(法面バケット)を識別する作業機識別データ(アタッチメントID)が入力されると、入力された作業機識別データ(アタッチメントID)と、自己の作業機械31を他の作業機械32、33から識別する作業機械識別データ(車両ID)とが、作業機械31から端末装置11に送信される。このため作業機が装着された作業機械31と、装着された作業機の種類(「法面バケット」、アタッチメントID)とが、端末装置11で表示される。他の建設機械32、33についても同様に、作業機械毎に装着された作業機の種類が表示される。 (もっと読む)


【課題】アキュムレータに運動エネルギーを油圧エネルギーとして貯蔵する回生時と非回生時との運動性能に違いが生じないようにしてオペレータに操作上の違和感や不安を抱かせない作業車両の回生制御装置を提供すること。
【解決手段】駆動源1に結合されたHSTポンプ2と車輪25に結合されたHSTモータ3とをHST管路4A,4Bで閉じたHST回路10と、減速時の運動エネルギーを油圧エネルギーに変換して蓄積し、蓄積した油圧エネルギーを駆動源1に結合された回生モータ7に供給する回生アキュムレータ8と、HST管路4A,4Bと回生アキュムレータ8との間を接続する回生バルブ9と、回生バルブ9を開にして回生アキュムレータ8に回生油圧エネルギー蓄積する回生時に、回生時と非回生時とのブレーキトルクが同じになるようにモータ容量を可変制御するコントローラ20と、を備える。 (もっと読む)


【課題】車両の走行速度への影響を可及的に低減して燃料の消費量を低減すること。
【解決手段】一対の主油通路13A,13Bを介して接続した走行用油圧ポンプ11及び走行用油圧モータ12と、走行用油圧ポンプ11を駆動するエンジン1と、エンジン1の出力軸1aから出力される出力トルクが目標トルクとなるようにトルク制御を行う制御部130とを備え、一対の主油通路13A,13Bを通じて走行用油圧ポンプ11から油を循環供給して走行用油圧モータ12を駆動することにより走行可能となる油圧駆動車両において、走行減速時に高圧側となる主油通路に接続されて内部に油を蓄積する回生用アキュムレータ51を備え、回生用アキュムレータ51に蓄積した油によって回生用油圧モータ52を駆動する。 (もっと読む)


【課題】長期間休車した後においても、作業効率を実質的に低下させることなく、空調装置を起動することが可能となる作業車両を提供する。
【解決手段】作業車両は、作業車両本体と、該作業車両本体に設けられた作業装置と、作業車両本体に設置され、空調装置本体ユニット15とコンプレッサ21とを含む空調装置と、作業車両本体に設置される空調装置用のオイルリザーバ16と、作業車両本体に設置され、オイルリザーバ16からコンプレッサ21にオイルを供給可能なオイル供給部と、作業車両の休車期間を判断する休車期間判断部と、休車期間判断部の判断結果に応じて、オイル供給部によりオイルリザーバ16からコンプレッサ21にオイルを供給するように制御する制御部とを備える。 (もっと読む)


【課題】キースイッチオフ後、短時間にコモンレール内の燃料圧を減圧することができるコモンレール減圧制御装置を提供すること。
【解決手段】コモンレール2内の圧力を燃料を流出させることで減圧させる減圧弁7と、コモンレール2内の圧力を検出する圧力センサ6と、エンジン1を駆動、停止させるキースイッチ10と、キースイッチオフ後、該キースイッチオフ時に圧力センサ6が検出した圧力から初期の駆動デューティを決定するとともに、その後の時間経過に伴う駆動デューティを徐々に大きくする決定を行い、該決定した初期の駆動デューティを含む駆動デューティで減圧弁7を開にする減圧弁制御部9と、を備える。 (もっと読む)


【課題】ステーターを共用する2個のローターを有する電動機において、それぞれのローターを独立して制御すること。
【解決手段】電動機1は、回転軸Zrを中心として回転する第1ローター10及び第2ローター20と、第1ローター10と第2ローター20との間に配置されるとともに回転軸Zrの周囲を取り囲み、かつ3×n個のスロットを有するステーター30と、それぞれのスロットに配置される複数の巻線33と、を含む。数式2×m+6×n×(k−1)のm及びnを固定し、kを変更することにより得られる偶数の群であって、3×n/2の倍数かつ最小の偶数及びその倍数を含む群を除外した群の中から選択された2つの偶数が、それぞれ第1ローター10及び第2ローター20の磁極の数となる。ここで、m、n、kは1以上の整数、mの最大値は3×n−1。 (もっと読む)


【課題】製造コストが増大する問題や操作応答性を損なう問題を招来することなく、ポンプ駆動源のエネルギー消費量を低減する。
【解決手段】油圧ポンプ10の第1吐出口10aと旋回用油圧モータ20の第1吸込口20aとの間及び第2吐出口10bと第2吸込口20bとの間に、中立保持弁60の位置に関わらず油圧ポンプ10と旋回用油圧モータ20との間を接続し、かつ旋回用油圧モータ20から油圧ポンプ10への油の通過を阻止する給油チェック弁71A,71Bを有した給油通路70A,70Bを設け、中立保持弁60は、第1位置に配置されると第2吸込口20bから第2吐出口10bに向けた油の通過を許容するとともに、第1吸込口20aから第1吐出口10aに向けた油の通過を阻止し、第2位置に配置されると第1吸込口20aから第1吐出口10aに向けた油の通過を許容するとともに、第2吸込口20bから第2吐出口10bに向けた油の通過を阻止する。 (もっと読む)


【課題】鉱山において、鉱山機械が走行した経路を区別して特定すること。
【解決手段】鉱山機械の管理システム1において、管理装置10は、管理側無線通信装置18を介してダンプトラック20の稼働情報を収集する。ダンプトラック20の稼働情報に含まれる、ダンプトラック20が排土した場所から積荷を積み込む場所に移動し再び排土する場所に移動するまでの経路に含まれる少なくとも4箇所の位置情報に基づき、ダンプトラック20が走行した経路Rg、Rrを特定する。 (もっと読む)


【課題】表示装置の視認性を確保しつつ、建設機械の操作時に必要な情報をより多く表示装置に表示すること。
【解決手段】情報表示装置100は、建設機械に搭載されて、建設機械の各種の情報を表示する表示装置15と、建設機械が作業中である場合、少なくとも燃料量の情報とエンジン水温の情報とが表示されている画面において、表示装置15に表示させる情報を切り替えるためのファンクションスイッチ16をガイドするファンクションガイド30の表示を消す制御装置20と、を含む。 (もっと読む)


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