東急車輛製造株式会社により出願された特許

1 - 10 / 332


【課題】機械式駐車装置内部で、メンテナンス等必要な作業を行う際の、誤操作による装置の動作を確実に防ぐ。
【解決手段】動作制御部40は、操作盤17の入力部42によって受付けられた、通常動作モード又は動作抑止モードにて、機械式駐車装置10の動作を制御する。ここで、操作盤17の入力部42に対する切替え操作は、特定の操作、すなわち、機械式駐車装置10のメンテナンス作業員が行うことが出来る操作に対してのみ、入力部42におけるモードの切替え入力を受付ける。従って、作業員がメンテナンス作業を行うために装置内部に入る際に、操作盤17の入力部42を操作して、動作制御部40を動作抑止モードに切替えてしまえば、再び、メンテナンス作業員が操作盤17の入力部42を操作して、動作制御部40の制御モードを通常動作モードに戻さないかぎり、機械式駐車装置10が動作することはない。 (もっと読む)


【課題】駐車中の車両の充電を行うことが可能なコンベア式立体駐車装置、コンベア式立体駐車装置に用いる集電ブラケット、及びコンベア式立体駐車装置における車両の充電方法を提供する。
【解決手段】コンベア式立体駐車装置1では、車両Cに搭載されるバッテリを充電するための充電器12が設置されており、車両Cが駐車ます6において格納位置に到達したときに、車両Cの給電口ソケット50と電気的に接続される第1〜第3の集電子19c,20c,21cが接触する第1〜第3の接触用固定端子30〜32を備えている。 (もっと読む)


【課題】被加工物に溶融凝固加工を施して加工生産物と成す際の、加工生産物の変形を推測する変形推測方法を提供すること。
【解決手段】この変形推測方法は、被加工物において、溶融凝固加工によって溶融凝固部が形成される溶融凝固部14aa(形成領域)と、溶融凝固加工によって溶融凝固部14aaが形成されない非形成領域14abとを分離して認識する第一ステップと、溶融凝固部14aaは直交異方性を有するハニカムコア材によって形成されたものとする一方で、非形成領域14abは等方性を有する無垢材によって形成されたものと置換する第二ステップと、第二ステップにおいて置換したモデルによって、被加工物に溶融凝固加工を施した加工生産物の変形を算出する第三ステップと、を備える。 (もっと読む)


【課題】車両の先頭妻面に設置された非常出入口の、使い勝手を向上させ、非常出入口からの乗客の降下を円滑にする。
【解決手段】車両用非常出入口12は、通常時には、梯子20と手摺22とが、先頭妻面14に形成された開口部16に面して格納され、開口部16が扉18によって塞がれている。一方、非常時には、開口部16に面する車内床面26上に倒立状態で格納された梯子20を、開口部16から前方傾斜して突出する使用位置へと回転させることで、梯子20がその自重により使用状態にセットされる。又、手摺22についても、梯子20と平行に格納された状態から、梯子20と並行に前方へと突出する使用位置へと回転して、開口部16から突出することで、使用状態にセットされる。 (もっと読む)


【課題】引戸において、ユニバーサルデザイン化を促進し、なおかつ、風雨の進入をより確実に防ぐ。
【解決手段】扉20の開扉状態において、人等が下レールを横切って引戸開口部12を通行する際に、下レール24が踏みつけられることにより受ける下方向への荷重に応じて、下レール24の、床板14の上面からの突出高さを変化させる。最大で床板14の上面と同一高さとなる下死点の位置まで突出高さを減少させ、床面のフラット化を実現する。又、下レール24が床面14から突出していることで、扉20の下縁との隙間を塞ぎ、車外から車内への風雨の進入を、より確実に食い止める。なお、扉20の開閉時や閉扉状態等における下レール24と直行する方向の荷重を受けて、床板14の上面からの下レール24の突出高さが変化することはなく、下レール24による、扉20の下縁のガイド機能や風雨の進入防止機能に、支障を来たすことは無い。 (もっと読む)


【課題】バッテリー充電スタンドに何らかの不具合が生じている場合や、パレット昇降体の昇降動作が望ましくない状況にある場合に、バッテリー充電用スタンドに対する電力供給を停止し、又は、パレット昇降体の昇降を停止して、バッテリー充電用スタンドを備える機械式立体駐車装置の安全性を、十分に確保する。
【解決手段】連携制御手段26によって、バッテリー充電用スタンド24に対する電力供給を制御する充電制御部28と、パレット昇降体16を昇降させる昇降機構の昇降動作を制御する昇降制御部30との双方が、相手方の状況を取り込んで作動制御を行う。相手方に何らかの不具合ないし不適切な状況が生じたような場合に、バッテリー充電用スタンド24に対する電力供給と、パレット昇降体16の昇降動作とを、適宜停止することができる。 (もっと読む)


【課題】電動モータを動力源に含む自動車の、バッテリー充電用コンセントの検査を、簡単かつ正確に行う。
【解決手段】通電表示手段34と電気ケーブル32とを接続する電気回路36に流れる電流が、電気自動車の車種毎に決定されている充電電流値となるとき、通電表示手段34が作動するように、可変抵抗器40を調整する。そして、バッテリー充電用コンセント24cに、検査装置30の電気ケーブル32のプラグ32aを接続し、このときの通電表示手段34の作動の有無によって、電気回路36を流れる電流値が所定のしきい値を越えているか否か、すなわち、電動モータを動力源に含む自動車22のバッテリー充電用スタンド24の、バッテリー充電用コンセント24cに対し、電気自動車の車種毎に決定されている充電電流が、正確に供給されているか否かを把握する。 (もっと読む)


【課題】バッテリー充電スタンドのスタンド扉が開いている場合に、パレット昇降体の昇降を制限して、バッテリー充電用スタンドを備える昇降式立体駐車装置の安全性を、十分に確保する。
【解決手段】バッテリー充電用スタンドのスタンド扉の開状態を検知した場合には、充電制御部28の信号出力手段34から、その検知信号を昇降制御部30に出力する。昇降制御部30は、バッテリー充電用スタンドのスタンド扉の開状態を示す信号を受けて、昇降機構の動作を不能とする。すなわち、何らかの理由により、バッテリー充電用スタンドのスタンド扉が開いている状態では、パレット昇降体の昇降機構は、パレット昇降体を昇降動作させることはない。 (もっと読む)


【課題】充電ケーブルがパレットの外側へと飛び出すことなく、簡単かつ確実に束ねておくことが可能な、機械式駐車装置用充電スタンドを提供する。
【解決手段】ケーブル収容部32の、比較的上方部分32Uに配置されたコンセント34と、コンセント34に接続される充電ケーブル36の、充電プラグ36aとその近傍のみが、案内壁38と共にスタンド扉40によって覆われることで、充電ケーブル36は、ケーブル収容部32内に覆い隠される。一方、充電ケーブル36のスタンド扉40により覆われない部分では、充電ケーブル36は、ケーブル収容部の少なくとも二面の案内壁38A、38Bによって、パレット12の外側へと飛び出すことが阻止された状態で、スタンド扉40により覆われない部分に設けられた巻き付けフック42に、その長さに応じて幾重にも巻き付けることによって束ねられる。 (もっと読む)


【課題】複数のブロックが、左右に複数隣接して配置されてなる昇降式立体駐車装置において、バッテリー充電スタンドのスタンド扉が開いている場合に、ブロックの区分けを越えて、パレット昇降体の昇降を制限する。
【解決手段】同一ブロック10Bのパレット昇降体161と直に隣接する、別ブロック10Aのパレット昇降体163の、バッテリー充電スタンド24のスタンド扉が開放されている場合には、インターロックを構成するブレーク接点46Bにより、同一ブロック10Bの昇降機構の駆動用電動モータ42Bの、駆動回路44Bが切断され、パレット昇降体161の動作を停止させる。隣接する別ブロック10Aのパレット昇降体163の、バッテリー充電スタンド操作者H’によるバッテリー充電スタンド24の操作の中断を回避し、かつ、昇降式立体駐車装置の安全な運行を確保する。 (もっと読む)


1 - 10 / 332