太平洋セメント株式会社により出願された特許

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【課題】従来においては燃料としての利用が困難或いは不可能であった固体状廃油及び/又は高粘性液状廃油を、積極的に用いた高発熱量の廃油系固体燃料の製造方法を提案すること。
【解決手段】木質系バイオマスを加熱乾燥し、該加熱乾燥状態にある木質系バイオマスと固体状廃油及び/又は高粘性液状廃油とを混合する廃油系固体燃料の製造方法とした。 (もっと読む)


【課題】セメントクリンカ焼成のための熱量原単位、プレヒータ排気ファンの電力原単位の悪化を招くことなく、装置及び運転コストを低く抑えながら効率よく廃液を処理する。
【解決手段】廃液を浄化処理した後、セメント製造工程において、焼成工程の主熱帯以外の場所で工業用水として利用する。廃液は、石油精製における脱硫、植物油の生成によって排出される廃液、有機物含有廃液、含油廃液から選択される1種以上を含むことができ、廃液に含まれる有害成分を吸着、酸化又は凝集沈殿して除去することで、廃液を浄化処理することができる。工業用水を、セメント製造工程のプレヒータのガス出口部、スタビライザの内部、原料ドライヤのガス入口部、又は竪型原料ミル内部のいずれかでの散水に用いることができる。 (もっと読む)


【課題】豚の糞尿を、セメント原燃料として有効に利用する方法を提案すること。
【解決手段】豚の糞尿の堆肥化工程を調査し、豚の糞尿の固液分離工程、分離された固形分の密閉型堆肥化装置による発酵工程を経て堆肥化された堆肥を選別し、該選別堆肥をそのままセメント原燃料としてセメント焼成設備に投入する豚の糞尿の利用方法とした。 (もっと読む)


【課題】運転コストを低く抑えながら、排水からセレンを高率で除去する。
【解決手段】希土類化合物を含む吸着剤を、pH1.0以上4.5未満でセレンを含有する排水と接触させる排水からのセレン除去方法。希土類化合物は、イットリウム、ランタン、セリウム、又はイッテルビウムの酸化物、あるいは水酸化物の中から選ばれる1種類又は2種類以上の希土類化合物を含むことができる。希土類化合物を多孔質の無機材料又は有機材料に担持させたものを吸着剤として使用することが好ましい。 (もっと読む)


【課題】電気特性の向上、加工容易性の向上及び呈色の一様性を図ることができるアルミナ質焼結体及びその製造方法を提供する。
【解決手段】主原料であるAlの100重量部に対して副原料としてのTi化合物をTiO換算で0.1〜2.0重量部添加されることにより原料が調製される。当該原料から作成された成形体の雰囲気1[m3]当たりに対する空気供給量を8〜25[L/min]に制御されながら前記成形体を1400〜1600[℃]で3時間以上にわたり焼成される。成形体の雰囲気温度の降温速度が5〜30[℃/hr]に制御されながら成形体が冷却される。 (もっと読む)


【課題】一つの圧電素子が絶縁破壊してショートした場合でも、故障していない圧電素子を動作させ、全体の機能を維持できる圧電アクチュエータおよびその製造方法を提供する。
【解決手段】印加電圧に応じて変位する圧電アクチュエータであって、矩形体に形成され、伸縮方向に沿って直列に連結された複数の圧電素子110と、複数の圧電素子110のそれぞれの表面上に形成され、外部電極112に接続された過電流制限部114と、過電流制限部114に接続され、過電流制限部114を介して複数の圧電素子110への電圧印加を可能にするリード部材130とを備える。これにより、一つの圧電素子110が絶縁破壊してショートした場合でも、故障していない圧電素子110を動作させ、圧電アクチュエータ100全体の機能を維持できる。その結果、圧電アクチュエータ100を用いた装置全体としての動作を確保できる。 (もっと読む)


【課題】設置が容易であり、瞬間風速の測定が可能な風速測定装置、及び外部に電力の供給が可能な風力発電装置を提供すること。
【解決手段】
垂直軸風車、及び、該垂直軸風車の上部、下部又は内部に、該垂直軸風車と中心軸を共通にする円筒の内部に周設された複数の柱に設けられた垂直溝、を有する風力伝達機構(1)、並びに、
該垂直軸風車の中心軸に軸支された固定保持部材に一端が固定され、中心軸から円周に向かって垂直に張り出された、屈曲することによって発電する圧電素子部材、及び、該圧電素子部材の固定されていない他端に取り付けられており、上記垂直溝から外れないように周期的に押されて振動してその振動を該圧電素子部材に伝えて発電させる受力板、を有する発電機構(2)、を具備する風力発電機。 (もっと読む)


【課題】圧電素子の破壊や、電極の欠損という不良を防止でき、コストを低減できる超音波発音体を提供する。
【解決手段】超音波を発生させるパラメトリックスピーカ用の超音波発音体110であって、厚み方向への電圧の印加により伸縮する板状の圧電素子111と、圧電素子111が一方の主面に接着され、圧電素子111とともにユニモルフ構造を形成する金属板112と、金属板112の他方の主面に設けられ、金属板112の振動に共振して超音波を発生させる共振子114と、を備える。金属板112に共振子114が接着されており、直接、圧電素子111に共振子114が接着されていないため、圧電素子111の破壊や、電極の欠損という不良を防止できる。また、ユニモルフ構造により圧電素子111は一枚で十分となり、コストを低減できる。 (もっと読む)


【課題】複合材料における強化材の充填率を高くすることができる複合材料の製造方法を提供する。
【解決手段】炭化ホウ素および炭化ケイ素のそれぞれの強化材と金属ケイ素のマトリックスとからなる複合材料の製造方法であって、炭化ホウ素の粉粒体に液体フェノールをバインダとして加え、セディメント成形する工程と、セディメント成形の結果、作製されたプリフォームに金属ケイ素を含浸させる工程とを含む。これにより、プリフォームにおける炭化ホウ素粒子の充填阻害を回避し、充填率を高く維持でき、製造した複合材料における炭化ホウ素粒子の充填率を高くすることができる。 (もっと読む)


【課題】パラメトリックスピーカ全体の音圧を高め、少ない数の超音波発音体で効率よく高い音圧で発音できる超音波発音体およびパラメトリックスピーカを提供する。
【解決手段】超音波を発生させるパラメトリックスピーカ用の超音波発音体110であって、厚み方向への電圧の印加により伸縮する板状の圧電素子111と、圧電素子111が一方の主面に接着された振動板112と、振動板112の他方の主面に設けられ、振動板112の振動に共振して超音波を発生させる円錐筒状の共振子114と、を備え、共振子114は、底部に充填された凝固体114aにより共振周波数を調整されている。これにより、超音波発音体110の共振周波数のばらつきを低減でき、パラメトリックスピーカ全体の音圧を高めることができる。そして、少ない数の超音波発音体110で効率よく高い音圧で発音できる。 (もっと読む)


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