株式会社ダイヘンにより出願された特許

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【課題】大掛かりな位置決め装置を不要とし、且つ底板3の位置決めを容易にして電気機器用ケースの製造を能率良く行わせる。
【解決手段】ケース胴板2の下端から所定距離離隔した位置の内壁部に周方向に所定間隔をおいて複数の位置決め用係止突起2cが前記ケース胴板2の径方向に突設され、この位置決め用係止突起2cに底板3が当接されて溶接される。また、前記ケース胴板2の下端部分は互いに離間する方向に拡開されたテーパ部となっている。 (もっと読む)


【課題】 従来の位相シフト制御方式のインバータ電源装置において、インバータ回路のターンオフ時はハードスイッチングを行い大きな電力損失が発生する。
【解決手段】 直流電圧を出力する直流電源回路とブリッジを形成するインバータ回路と、第1導通、第1循環、第2導通及び第2循環からなる位相シフト期間を設け位相シフト制御を行って出力を制御する位相シフト制御回路と負荷に応じた出力に変換する出力変換回路とを具備したインバータ電源装置において、直流電源回路とインバータ回路との間に第5のスイッチング素子とインバータ回路の入力側に並列に設けた補助コンデンサと、第1導通期間中は記第5のスイッチング素子を導通させ、第2導通期間中は第1導通期間と同一長さま導通させる電力開閉駆動回路と、補助コンデンサが相当に放電した時点で第1導通及び第2導通を終了することを特徴とするインバータ電源装置。 (もっと読む)


【課題】基板支持機構上にある基板とハンドとの距離を可及的に短くして、ハンドに備えたセンサーが誤動作することなく簡単な機構を用いることで、ハンドがハンド上に基板を載置するまでの移動距離を基板の撓みに影響を受けることなく、正確に検出する基板支持機構を提供する。
【解決手段】基板5を搬送する非接触式センサー4を備えたハンド3によって搬入出される基板5を載置する基板支持機構1において、搬入出される基板5と基板支持機構1との間であってハンド3が搬入出する空間の近傍に基板5の撓みを防止する撓み防止機構2を設ける。 (もっと読む)


【課題】 ティーチペンダントを複数の制御装置で共用する場合、ティーチペンダントを作業者の意図する制御装置若しくはマニピュレータに確実に接続させることのできる安全性の高い産業用ロボットシステムを提供する。
【解決手段】 産業用ロボットシステム1は、マニピュレータM1〜M3がそれぞれ接続された複数台の制御装置C1〜C3と共通のティーチペンダントTPによって構成される。各マニピュレータM1〜M3には表示灯L1〜L3が設けられている。ティーチペンダントTPが制御装置C1〜C3のうち、例えば制御装置C1に接続されると、それに接続されたマニピュレータM1の表示灯L1が点灯される。作業者はこの表示灯L1の点灯によりティーチペンダントTPが制御装置C1〜C3のうち、意図した制御装置C1に接続されたかを容易に確認できる。 (もっと読む)


【課題】 溶接トーチの停止時における残留振動を、アームの質量や溶接ロボットの姿勢に影響されずに可能な限り抑えることのできる産業用ロボット制御装置を提供する。
【解決手段】 本発明の溶接ロボット制御装置20は、アームを減速させるとき、下式が成立するように各関節の減速度を制御する減速制御手段を備える。


上式において、「Deci」は各関節の減速度[rad/sec2]、「Wvamp」は溶接トーチの許容最大振動幅[mm]、「Li」は溶接トーチの先端と各関節の回転中心軸との距離[mm]、「Ki」は減速機のばね定数[N/rad]、「Ii」は各関節における慣性モーメント[kg・m2]をそれぞれ示す。 (もっと読む)


【課題】地上から立ち上げられた気中用ケーブルを収納させるダクトの構成を簡素化した電圧調整機能を有するエレファント形変圧器を提供する。
【解決手段】タンク2内に収容された変圧器本体1から引き出された口出線5と、地上から立ち上げられた気中用ケーブル6とが貫通ブッシング7を介して接続され、気中用ケーブルを収納したダクト8がタンクの側壁側2aに設けられる。変圧器本体の上部に電圧調整を行うための無電圧タップ切換器4が設けられ、かつ、変圧器本体とタンクの内壁と無電圧タップ切換器とにより変圧器本体の上部に形成される空間に貫通ブッシングの変圧器側部を収納するように貫通ブッシングが前記タンクの側壁を貫通して取り付けられる。ダクトの壁面の一部がタンクの側壁と共用するようにダクトが形成され、ダクトがタンクの側壁に直接取り付けられる。 (もっと読む)


【課題】 溶接開始に際して、溶接ロボットのマニュピュレータに取り付けられた溶接トーチ4から送給される溶接ワイヤ1を被溶接物2に一旦接触させた後に引き離し、この引き離しによって初期アーク3aを発生させた後に定常アーク3bへと移行させるロボットアーク溶接のアークスタート制御方法において、前記溶接ワイヤ1の引き離しを後退送給によって行った場合、送給方向の反転に時間がかかるために、タクトタイムが長くなり、かつ、アークスタート部分の溶接品質が悪くなることがある。
【解決手段】 本発明は、前記溶接ワイヤ1の引き離しを、前記溶接トーチ4の後退移動によって行う、ことを特徴とするロボットアーク溶接のアークスタート制御方法である。 (もっと読む)


【課題】 変換効率を高く維持したままで、スイッチ素子の両端電圧のピーク値を低減させることのできるE級増幅器を提供する。
【解決手段】 直流電圧源VdcとチョークインダクタL1からなる直流電流源2、この直流電流源2に並列に接続される第1スイッチS1と、この第1スイッチS1のオン・オフを制御する第1スイッチ制御回路5と、第1スイッチS1に並列に接続される第1キャパシタC1と、直流電流源2と負荷Rとの間に直列に接続されるインダクタLr及びキャパシタCrからなる直列共振回路3とを備えたE級増幅器において、第1キャパシタC1に並列にアクティブクランプ回路7を接続し、第1スイッチ素子S1のオフ期間内に第1キャパシタC1に流れる電流をダイオードD及び第2キャパシタC2を介してバイパスさせ、第1スイッチ素子C1の両端電圧を第2キャパシタC2の両端電圧Vcのレベルにまでクランプするようにしたものである。 (もっと読む)


【課題】 従来の電圧計測システムにおいては、ノイズを除去する場合に、FIRフィルタやIIRフィルタ等のローパスフィルタで高調波ノイズを除去しているが、これらは積和回路であるので回路規模が大きくなって、システム全体の小型化には向かない問題がある。
【解決手段】 比較器24は、絶対値変換器23によって絶対値変換された各サンプリングクロック周期SにおけるAC電圧の変化率と、予め定められる基準変化率とを比較する変化率比較手段の一例であり、Dフリップフロップ回路25は、変化率比較手段の一例である比較器24によって最新AC電圧の変化率が基準変化率よりも小さいと判断された場合に、最新AC電圧を保持する電圧保持手段の一例である。 (もっと読む)


【課題】消耗電極式パルスアーク溶接において、平均アーク長を短く設定して高速溶接等を行うときのアーク長制御性を向上させる。
【解決手段】本発明は、ピーク電圧及びベース電圧からなる溶接電圧Vwの平均値を算出し,この溶接電圧平均値が予め定めた電圧設定値と略等しくなるようにパルス周期を制御してアーク長を適正値に維持するパルスアーク溶接のアーク長制御方法であって、ベース期間中に短絡状態Tsになりベース電圧から短絡電圧Vsに変化したときは、この短絡電圧Vsをベース電圧下限値Vbtに制限して上記溶接電圧平均値を算出するアーク長制御方法において、上記ベース電圧下限値Vbtを、短絡期間Tsの時間経過に伴ってより低い値に変化させる。 (もっと読む)


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