株式会社コロナにより出願された特許

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【課題】低コストで確実な風呂循環回路の気泡水流洗浄を実現する。
【解決手段】風呂循環回路19途中に設けられて正逆転駆動可能な風呂循環ポンプ22と、風呂往き管21に接続されて浴槽2への湯水の供給を行う湯張り管26と、湯張り管26の開閉を行う湯張り開閉弁27と、湯張り開閉弁27よりも下流側から分岐して接続され、湯張り開閉弁27よりも上流側の圧力が湯張り開閉弁27よりも下流側の圧力よりも低くなると大気開放するホッパー排水弁30と、湯張り開閉弁27よりも上流側に設けられてこの湯張り管26に掛かる給水圧を減圧可能な減圧手段14とを備え、湯張り開閉弁27を開放したまま減圧手段14で湯張り管26に掛かる給水圧を減圧した後、湯張り開閉弁27を閉じると共に、風呂循環ポンプ22を逆転駆動させることで、ホッパー排水弁30から空気を風呂往き管21に吸い込むようにした。 (もっと読む)


【課題】ヒートポンプ式加熱手段での加熱効率(COP)の低下を抑制しながら風呂熱交換器の加熱能力の向上を図る。
【解決手段】ヒーポン戻り管27から分岐され貯湯タンク1下部に湯水を戻す沸き上げバイパス管29と、加熱された湯水を貯湯タンク1上部へ戻すか貯湯タンク1下部へ戻すかを切り替える切替手段30と、浴槽水を加熱する風呂熱交換器13と、沸き増し開始条件が満たされると沸き上げ運転を開始すると共に、沸き上げ温度センサ32が所定温度以上を検出すると切替手段30を貯湯タンク1上部側へ切り替える制御手段39とを備え、浴槽水の加熱が行われる可能性が高いか低いかを判定する判定手段40を設け、浴槽水の加熱が行われる可能性が高いと判定されると、切替手段30を切り替える所定温度を高い温度に変更するようにした。 (もっと読む)


【課題】温水暖房運転の単独運転時を調整する。
【解決手段】空調側冷媒回路22は分岐管A14、二方弁23、室内熱交換器18、空調側膨張弁25、分岐管B15を接続して形成し、圧縮機2と分岐管A14の間には吐出温センサ27を設け、温水暖房ユニット8の単独運転開始時には、空調側膨張弁25を閉じた後に吐出温センサ27で検知される温度が所定温度になった時に二方弁23を閉じることで、空調側冷媒回路22内に適量の冷媒を封じ込め、水−冷媒熱交換器3側の冷凍回路の冷媒量を調整することで最適な効率で運転できるようにする。 (もっと読む)


【課題】追い焚き時間を表示することが出来る貯湯式風呂装置を提供する。
【解決手段】貯湯タンク2内の湯水を浴槽6内に直接供給して浴水温度を上げる湯張り管33と、浴水温度を検知する風呂戻り管温度センサ25と、前記貯湯タンク2内の湯温を検知する貯湯温度センサ39と、前記追い焚きを開始させる追い焚きスイッチ43や高温差し湯スイッチ44及び表示部45を備えたリモコン5と、前記追い焚き運転や高温差し湯運転を制御する制御手段46とを備えたものに於いて、前記制御手段46には、追い焚きスイッチ43の操作で、浴槽6内の浴水温度と風呂湯量と、貯湯タンク2内の貯湯温度と残湯量と、設定風呂温度とから追い焚き時間を推定する追い焚き時間推定手段48が設けられ、この推定追い焚き時間Cを現在浴水温度B、設定風呂温度Aと共に、前記リモコン5の表示部45に表示する。 (もっと読む)


【課題】 消火動作時の消火時間を短縮することができる石油ストーブ芯を提供する。
【解決手段】
内側繊維17と外側繊維18とからなる繊維部12の内部に組み込まれるガラス繊維の中芯13を上下共に折り曲げ、折り曲げた一方を中芯の先端部13aとなるように設け、折り曲げた他方を中芯の後端部13bとなるように設けたので、中芯13の先端部13aが燃焼時の炎により変形して内側繊維17及び外側繊維18への押しつけが不十分になっても、中芯13の後端部13bが内側繊維17を芯案内内筒2に強く押しつけ、外側繊維18を芯案内外筒3に強く押しつけるので、内筒スリット付近よりも下側の空間の未燃焼ガスに芯案内筒4下方から空気が供給されず、消火動作時の消火時間を短縮させることができるものである。 (もっと読む)


【課題】給湯機本体とリモコンとの間の通信成功率を表示する給湯機を提供する。
【解決手段】給湯機本体1と、給湯機本体1を遠隔操作するリモコン4と、給湯機本体1とリモコン4とを通信可能に接続する通信線30とを備え、給湯機本体1とリモコン4との間で通信を行う給湯機であって、給湯機設置後の試運転時において、給湯機本体1とリモコン4との間で通信試験を行い、その結果として給湯機本体1とリモコン4との間の通信成功率をリモコン4の表示部32に表示したことで、給湯機設置後の試運転の段階で給湯機本体1とリモコン4との間の通信状態を把握でき、さらに、通信成功率が所定割合以下の場合は異常と判断し、通信線30を見直させる旨の内容をリモコン4の表示部32に表示したことで、試運転を行っている者に、通信線30の見直しを図らせ、ユーザが給湯機の使用を開始した後に起こりうる通信エラーといった不具合を未然に防止できる。 (もっと読む)


【課題】断水状態でも水道水以外の水を貯水して沸き上げることが出来る貯湯式給湯装置を提供する。
【解決手段】往き管8途中に設けられ湯水を循環させる循環ポンプ10と、加熱熱交換器4から貯湯タンク2の上部に戻る戻り管9と、前記往き管8の貯湯タンク2と循環ポンプ10との間に切替弁27を介して接続された補助管29と、前記戻り管9途中で戻り三方弁30を介して貯湯タンク2底部に連通する戻りバイパス管31と、前記循環ポンプ10を制御し貯湯タンク2内の湯水を加熱熱交換器4に循環させる沸き上げモードを備えた制御部37とを備えたもので、前記制御部37には断水時に前記切替弁27を補助管29側に切替ると共に、戻り三方弁30を戻りバイパス管31側の連通として、循環ポンプ10を駆動させ補助管29から吸引した水を戻りバイパス管31を介して貯湯タンク2底部から貯水する緊急貯水モードを備えたものである。 (もっと読む)


【課題】 災害等で断水状態の時に貯湯タンク内に残存する湯水の量を推定するヒートポンプ式給湯装置を提供する。
【解決手段】 停電復帰した時に断水状態であれば、貯湯タンク2内の湯水を沸き上げる沸き上げ動作を開始して、所定時間経過したら沸き上げ動作を終了させ、貯湯タンク2の上下方向に設置された貯湯温度センサ43で検知された温度を比較し、最高温度を検知した貯湯温度センサ43が設置された箇所まで湯水が残存すると判断して、リモコン48の表示部49に残存量を表示するので、停電かつ断水状態の時に生活用水として貯湯タンク2内の湯水を取り出しても、停電復帰時に貯湯タンク2内に残存する湯水の量を知ることができるため使い勝手が向上する。 (もっと読む)


【課題】 燃料の残量が少ない状態で操作部を操作した時給油を報知できる液体燃料燃焼装置を提供する。
【解決手段】
本体タンク1内の燃料の残量を検出する油面検知手段2と、カートリッジタンク4が本体内に挿入されているかを検知するカートリッジタンク検知手段15と、操作部17と、報知手段19と、制御部20とを備えた液体燃料燃焼装置に於いて、燃料の残量が所定残量以下になった時、操作部17のいずれかのスイッチが操作されたら燃料の残量が少ないことを報知手段により報知するので、使用者が操作部17のいずれのスイッチを操作して液体燃料燃焼装置に近づいた時に、ついでに少残量となった燃料を給油することが出来るので、燃料が無くなって給油報知された時に再度液体燃料燃焼装置に近づいて給油を行う手間が省け、使い勝手を向上させることができるものである。 (もっと読む)


【課題】 浴室への入室を音で判断して浴槽水の保温動作を開始する貯湯式給湯装置を提供する。
【解決手段】 浴槽17に設定量の湯水を流入する湯張り動作が終了して保温時間を開始したら、浴室36に設置された風呂リモコン35のマイク40で周囲の音を検知する集音動作を行い、水位センサ22によって浴槽17の水位変化が検知される所定時間前に集音された音を分析して学習し、所定期間中に学習した音と比較することで浴室36への入室音を判断して保温動作を行うことが可能となるので、浴室36の広さや風呂リモコン35の設置場所に関わらず、正確に浴室36への入室を検知して保温動作をおこなうことができる。 (もっと読む)


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