株式会社コロナにより出願された特許

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【課題】水位センサ故障による入浴追い焚き不能時でも、自動的に保温運転するふろ給湯機を提供する。
【解決手段】浴槽12の湯を循環加熱するふろ熱交換器13と、浴槽12と前記ふろ熱交換器13とを循環可能に接続するふろ循環回路14と、浴槽水を前記ふろ循環回路14に循環させるふろ循環ポンプ15と、浴槽12内の水位を検出する水位センサ19と、前記水位センサ19によって浴槽12内への人の入浴を検知すると、前記ふろ循環ポンプ15を駆動して浴槽水を加熱させる入浴追い焚き制御手段41とを備えたもので、前記入浴追い焚き制御手段14は、水位センサ19の故障を検知すると、前記の人の入浴検知により追い焚きを辞めて、一定時間毎に浴槽水温度を検知して保温する通常保温運転を行わせるので、入浴者に寒い想いをさせることがなく快適な入浴が行えるものである。 (もっと読む)


【課題】貯湯タンク内の熱量に応じた追い焚き運転を行うことが可能なヒートポンプ式給湯機を提供する。
【解決手段】貯湯タンク2内に設置する風呂熱交換器25を内管と外管とで構成される二重管構造とし、内管はヒーポン戻り管14と一端が接続し他端が貯湯タンク2内に開口した開口部を形成し、外管は風呂循環回路29に両端が接続しており、ヒーポン戻り管14に第1切替管路46へ切り替え可能な第1切替弁45とヒーポン往き管13に第2切替管路48へ切り替え可能な第2切替弁47とを設置して、貯湯温度センサ44で検出された風呂熱交換器25近傍の温度と浴槽水の温度から、圧縮機8とヒーポン循環ポンプ16の駆動の制御、又は風呂バイパス弁34の開度の調節を行って第1切替弁45と第2切替弁47を切り替えることで、追い焚き時間を短縮して中温水の発生を抑える。 (もっと読む)


【課題】浴槽に人が入浴したことを検知して追い焚き運転を行うふろ給湯機を提供する。
【解決手段】浴槽12の湯を循環加熱するふろ熱交換器13と、浴槽水をふろ循環回路14に循環させるふろ循環ポンプ15と、浴槽12内の水位を検出する水位センサ19と、水位センサ19によって浴槽12内への人の入浴を検知すると、ふろ循環ポンプ15を駆動して浴槽水を加熱させる入浴追い焚き制御手段とを備えたので、放熱ロスがなくエネルギー消費量を低減したふろ給湯機を実現した。 (もっと読む)


【課題】通信異常時でも沸き上げ運転が行えるヒートポンプ式給湯装置を提供する。
【解決手段】ヒートポンプユニット3の水冷媒熱交換器17の水側と貯湯タンク2とを環状に接続する加熱循環回路4と、前記貯湯タンク2内の湯水を目標沸き上げ温度に加熱するよう前記ヒートポンプユニット3を制御するヒーポン制御部27と、このヒーポン制御部27及びリモコン14と通信線15、28で接続され該リモコン14からの指示をヒーポン制御部27に伝達するタンクユニット1内の給湯制御部13と、この給湯制御部13とヒーポン制御部27とを接続する電力線30とを備えたヒートポンプ式給湯装置で、前記タンクユニット1とヒートポンプユニット3との通信不通時には、リモコン14からの指示で給湯制御部13が電力線30を介してヒーポン制御部27に沸き上げ運転を指示しヒートポンプユニット3を駆動させるようにしたので、極めて使用勝手が良いものである。 (もっと読む)


【課題】風呂回路の凍結防止運転中に風呂ポンプの騒音増加を防止できる風呂装置を提供する。
【解決手段】
風呂回路11の凍結防止運転では風呂ポンプ9の回転数を設定して凍結防止運転を行い、自動風呂運転又は追い焚き運転では風呂ポンプ9の駆動電圧を設定して自動風呂運転又は追い焚き運転を行うので、凍結防止運転では、風呂ポンプ9を駆動しても循環水流が検知されない時に風呂ポンプ9の回転数が上昇せず、風呂ポンプ9の回転数が上昇することによる騒音が大きくなることがなく、又凍結防止運転中の風呂回路11を循環する循環水量が増加しないので、風呂回路11を循環する循環水量が増加することによる浴槽5の湯温低下を防止できるものである。 (もっと読む)


【課題】蛇口を設けても使い勝手や美観を大きく損なうことがなく、容易に設置可能な貯湯式給湯装置を提供する。
【解決手段】
給湯接続口部13から分岐され段差凹み部11にて前方に突出して設けられた給湯蛇口20と、給湯蛇口20に対応した位置の上端から切り欠いて設けられた切り欠き部21を有し、段差凹み部11を覆う前カバー16と、切り欠き部21の給湯蛇口20よりも上部を閉塞する補助板23とを具備し、補助板23の一端側に前カバー16の切り欠き部21近傍に設けられた係止部26と係合する係合部28を設けると共に、補助板23の他端側にフレーム部14と前パネル10の間に挟み込んで固定する固定部27を設け、給湯蛇口20の付け根部分を前カバー16および補助板23にてに隠蔽した。 (もっと読む)


【課題】風呂回路の凍結防止運転中に自動洗浄運転を実施できる風呂装置を提供する。
【解決手段】
凍結防止運転中に自動洗浄運転の指示があった時、凍結防止運転を継続した状態で浴槽5の湯水の排水を行い、フロースイッチ21の検知が通水有りから通水無しになった時排水が完了したと判断して、風呂ポンプ9を停止して凍結防止運転を終了し自動洗浄運転を開始するので、凍結防止運転中で風呂ポンプ9が動作していて浴槽5の水位が上下していても、風呂回路11内の排水が完全に終了したかを判断して凍結防止運転中に自動洗浄止運転を行うことができ、又風呂ポンプ9の空運転時間を短くすることが出来、更に風呂ポンプ9内の呼び水の排水量も少なくできるので、風呂ポンプ9の寿命を長くすることができるものである。 (もっと読む)


【課題】残水の排水が確実に行える空気清浄加湿器及び美顔器を提供するものである。
【解決手段】多孔体19及び送風筒6で水が破砕されることで生成するナノミストと負イオンを室内に放出するもので、前記貯水室8と連通し給水タンク9を収納する定水位室10の下方には、給水タンク9の定水位室10への収納ではロックされて排水弁28の開弁を阻止する係止金具31と、前記係止金具31を介して排水弁28の開閉を行う排水レバー32とを備え、この排水レバー32は排水弁28を開弁する操作で、排水弁28の開弁で排水される貯水室8内の残水を一旦収容し抜き外してから排水する排水トレー33を、排水弁28が開弁状態では抜き出しが出来ないようにしたので、水漏れを防止して常に確実な排水処理が行えるようにしたものである。 (もっと読む)


【課題】凝縮器および蒸発器をコンパクトに設置でき、且つ凝縮器の熱交換効率が低下することのないヒートポンプ装置を提供する。
【解決手段】圧縮機4、凝縮器5、減圧器6、蒸発器7を筐体内に備え、凝縮器5および蒸発器7をプレート式熱交換器で構成し、凝縮器5を収納した凝縮器断熱材30と蒸発器7を収納した蒸発器断熱材32とを隣り合うように配置して、凝縮器断熱材30および蒸発器断熱材32を跨いで一体的に筐体に固定する固定具36で固定するようにしたヒートポンプ装置であって、凝縮器断熱材30と蒸発器断熱材32との互いに隣り合う面において、凝縮器断熱材30と蒸発器断熱材32との少なくとも一方の断熱材30は、一方の断熱材30から他方の断熱材32に向かって突出し他方の断熱材32に当接する突出部34を有し、突出部34によって、凝縮器断熱材30と蒸発器断熱材32との間に空気層37を形成するようにしたようにした。 (もっと読む)


【課題】貯湯タンク内に熱交換効率のよい間接熱交換器を備えた貯湯式給湯装置を提供する。
【解決手段】覆椀状の上部鏡板212と、筒状の胴体213と、椀状の下部鏡板214とで構成され、内部に湯水を貯湯する貯湯タンク2と、貯湯タンク2内の湯水を加熱する加熱手段3と、貯湯タンク2内の湯水を給湯する給湯回路25と、上部鏡板212内に設けられ貯湯タンク2内の湯水の熱を利用して受熱管26aを流通する湯水を加熱する間接熱交換器26とを備えたものにおいて、間接熱交換器26は、受熱管26aを渦巻き状にし、渦巻きの内側から外側に向かうほど巻径が大きく、かつ下側に位置するような円錐螺旋形状としたことで、浴槽水の追い焚きの際、間接熱交換器26が設けられた周囲の貯湯タンク2内の湯水の対流が良好に形成され、間接熱交換器26での熱交換効率を向上することができた。 (もっと読む)


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