アンリツ株式会社により出願された特許

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【課題】環境温度の大きな変動に対して信頼性の高い高周波接続配線基板を提供する。
【解決手段】基板上に中心導体と接地導体とを有し、中心導体の一端側から10Gbps以上の高周波電気信号が入力され、中心導体の他端側から高周波電気信号が出力され、基板の表面と裏面との間に導通のためのビアを複数有する高周波接続配線基板において、環境温度変化により複数のビア間でクラックが発生しないよう、ビアを形成すべき位置における接地導体の表面積に応じた所定の直径で各ビアが形成され、複数のビアは複数種類の直径から構成される。 (もっと読む)


【課題】RF駆動電圧とともにDCバイアス電圧が小さい光変調器を提供する。
【解決手段】基板と、基板に形成された光導波路と、高周波電気信号が伝搬する高周波電気信号用の中心電極及び接地電極を有する進行波電極と、バイアス電圧を印加するバイアス電極とを有し、光導波路には高周波電気信号用相互作用部とバイアス用相互作用部とを具備し、高周波電気信号用相互作用部とDCバイアス用相互作用部の両方において光導波路に沿って基板の一部を掘り下げて形成された凹部によりリッジ部をなす光変調器において、高周波電気信号用相互作用部におけるリッジ部の高さとDCバイアス用相互作用部におけるリッジ部の高さとが異ならしめて形成され、DCバイアス用相互作用部におけるリッジ部の高さが、高周波電気信号用相互作用部におけるリッジ部の高さよりも低く成る。 (もっと読む)


【課題】従来の判定帰還型自動等化器(DFE)の評価装置では、DFEの各タップ係数が実際に最適な値に決定されているのかを個別に客観的に評価することはできなかった。
【解決手段】
既知のデジタル入力信号を受けてDFEから出力されるデジタル信号をDFEの各タップに対応する信号タイミングにおいてサンプリングする信号サンプリング部と、
サンプリングされた前記デジタル信号から各タップ毎にデジタル信号のビット誤り率を測定するビット誤り率測定部とを備える。 (もっと読む)


【課題】構造が簡易であり、高周波特性に優れたコイルおよびその製造方法を提供する。
【解決手段】基板21上に、互いに間隔を隔てて形成された複数の導体パターン11と、隣り合う導体パターンの一方の導体パターンの端部と、当該端部と逆側の端部である他方の導体パターンの端部とを電気的に接続する金属線12と、を備え、2本以上の導体パターン11と1本以上の金属線12とで1個以上の螺旋形状が形成されるコイルであって、1個以上の螺旋形状で囲まれてなる空間内部の少なくとも一部に配置されるとともに、少なくとも所定範囲に渡って金属線12の外周を覆うコア材13を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ジッタが少なく、従来よりも繰返し周波数が低い電気短パルスを発生させることが可能な電気短パルス発生装置およびそれを用いた光パルス発生装置を提供する。
【解決手段】バイアス電圧Vbが重畳された正弦波信号Sを発生させる発振手段と、正弦波信号Sの周波数を分周して、正弦波信号Sの1周期Tの時間幅に等しいパルス幅を有するパルス信号Pを生成する分周手段と、パルス信号Pを所定の遅延量だけ遅延させる遅延手段と、遅延されたパルス信号Pに応じて、正弦波信号Sを透過あるいは遮断することにより、入力パルス信号Piを生成するゲート手段と、入力パルス信号Piのパルス幅を圧縮した出力パルス信号Poを出力する非線形伝送線路と、を備える。 (もっと読む)


【課題】光の挿入損失について改善された光デバイスを提供する。
【解決手段】基板と、基板に形成された光を導波するための光導波路と、光導波路の両側に基板の一部が掘り下げられて形成された所定深さの凹部が形成されてリッジ部を成す光デバイスにおいて、凹部の所定深さが、当該凹部の端に向かって徐々に浅くなって形成され、光が当該凹部の端の方向に導波するにしたがって導波する光のスポットサイズが徐々に大きくなる。これにより、リッジ部と当該リッジ部と連続して形成されるプレーナ部との境界部における光の結合損失を低減する。 (もっと読む)


【課題】DCバイアス電圧について改善された光変調器を提供する。
【解決手段】基板に形成された光を導波するための少なくとも2本の光導波路と、基板の一方の面側に形成され、光を変調する高周波電気信号が伝搬する高周波電気信号用の進行波電極と、光にバイアス電圧を印加するバイアス電極とを有し、光導波路に高周波電気信号用相互作用部とバイアス用相互作用部とを具備する光変調器において、バイアス電極は、バイアス用相互作用部の2本の光導波路の一方および他方の上方に形成された第1バイアス電極および第2バイアス電極と、第2バイアス電極の一部であって第1バイアス電極を間に挟んで当該第2バイアス電極の反対側に形成された側置電極とを含んでなり、第1バイアス電極、第2バイアス電極、及び側置電極は、第1バイアス電極から発せられた電気力線が第2バイアス電極および側置電極に結合するCPW構造を成している。 (もっと読む)


【課題】発生できるパルスパターンの種類を増やす。
【解決手段】差動クロック発生部4は、所定周期の正相クロックと、正相クロックと位相が反転した反転クロックとを発生する。クロック選択部5は、差動クロック発生部4が発生する正相クロック又は反転クロックの何れかのクロックを選択する。データ保持部3は、クロック選択部5で選択された正相クロック又は反転クロックにより、1ビット又は半ビットずつ位相の異なる複数の同じパターンのデータを保持出力する。パルスパターン発生部7は、データ保持部3から保持出力される1ビット又は半ビットずつ位相の異なる複数の同じパターンのデータの振幅方向が1ビット又は半ビット単位で強調又は抑制されたパルスパターンを発生する。 (もっと読む)


【課題】パワーブーストにより信号全体の電力に対するDPCCHの電力の比率が低下した場合においても、受信信号を精度よく同期させる。
【解決手段】受信部は、受信信号を所定周期でサンプリングし、少なくとも第1、第2、及び第3のサンプリング信号を出力するA/D変換部と、第1及び第2の物理チャネルにおける第1のサンプリング信号の電力値とを加算して第1の電力値を求め、第1及び第2の物理チャネルにおける第2のサンプリング信号の電力値とを加算して第2の電力値を求め、第1及び第2の物理チャネルにおける第3のサンプリング信号の電力値とを加算して第3の電力値を求め、第1の電力値、第2の電力値、及び第3の電力値を基に補正係数を算出する補正係数算出部と、第1の補正係数に応じて、受信信号の時間軸に沿ったずれを補正するタイミング補正部と、第1の逆拡散部と、を備える。 (もっと読む)


【課題】未知のシンボルも含め所定数のシンボルについて各シンボルの位相をそろえたうえで補正係数を算出する。
【解決手段】受信部は、受信信号を所定周期でサンプリングし、少なくとも第1、第2、及び第3のサンプリング信号を出力するA/D変換部と、各サンプリング信号について、複数のチップ分のサンプリング信号を、複数のチップそれぞれに対応するサンプリング信号の位相を先頭のチップに対応するサンプリング信号の位相にあわせて加算する第1の加算部と、第1のサンプリング信号の第1の電力値と、第2のサンプリング信号の第2の電力値と、第3のサンプリング信号の第3の電力値とを算出するパワー算出部と、第1の電力値、第2の電力値、及び第3の電力値を基に補正係数を算出する補正係数算出部と、補正係数に応じて、受信信号の時間軸に沿ったずれを補正するタイミング補正部と、を備える。 (もっと読む)


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