説明

アズビル株式会社により出願された特許

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【課題】乱丁や落丁などの異常が見逃されて製本されてしまうことを防ぐ。
【解決手段】乱丁・落丁検査装置2より動作モード信号を監視制御装置4へ送る。監視制御装置4は、乱丁・落丁検査装置2の動作モードが検査モード(「検査中」)から非検査モード(「登録中」/「設定変更中」/「停止中」)とれた場合、丁合機1の動作を停止し、綴機5への折丁の供給を阻止する。なお、丁合機1と綴機5との間に排出機を設け、乱丁・落丁検査装置2の動作モードが検査モードから非検査モードとされた場合、丁合機1の動作を停止せずに、丁合機1内の折丁を排出するようにしてもよい。また、折丁の排出数が所定値に達した場合、丁合機1の動作を停止させるようにしてもよい。 (もっと読む)


【課題】短時間に警報が多数発生した場合であっても、適切に対応する。
【解決手段】広域施設管理システムは、警報監視端末1と、広域施設管理装置2とを有する。警報監視端末1は、監視ポイントの警報を広域施設管理装置2に通知する警報通知手段を備える。広域施設管理装置2は、警報が多発する状態であるチャタリングが発生したときに監視ポイントの警報をオペレータに通知するか否かを示す通知/非通知設定情報を、監視ポイント毎に予め設定するフィルタポイント設定手段と、通知/非通知設定情報を記憶する記憶手段と、チャタリングが発生した監視ポイントの警報通知を警報監視端末1から受けたときに、オペレータに通知すべきか否かを通知/非通知設定情報に基づいて判定し、通知設定されている場合のみ警報発生をオペレータに通知する警報通知フィルタリング手段とを備える。 (もっと読む)


【課題】スティックスリップの誤検出を高精度で抑制する。
【解決手段】弁軸変位より第1の状態量と第2の状態量とを算出し、第1のスティックスリップ指標算出部14において、第1の状態量と第2の状態量との比を第1のスティックスリップ指標SSpvとして求める。弁軸変位の制御指令値より第3の状態量と第4の状態量とを算出し、第2のスティックスリップ指標算出部24において、第3の状態量と第4の状態量との比を第2のスティックスリップ指標SSspとして求める。異常判断部30において、閾値をTh、第1の定数をα、第2の定数をβとし、「SSpv> Th AND SSpv>α・SSsp+β」を満足した場合に、スティックスリップが発生した判断する。 (もっと読む)


【課題】回り止め突起の分断によって防爆すきの機能が損なわれないようにする。
【解決手段】スリーブ2の外周面2bにスリーブ2の厚み方向に窪ませた凹部2b1,2b2を設け、この凹部2b1,2b2の底面から一体的に突出させて、回り止め突起21’,22’を形成する。回り止め突起21’,22’の凹部2b1,2b2との結合部(分断箇所)は、分断され易いようにくびれた形状とする。これにより、回転軸5とスリーブ2とが固着し、回り止め突起21’,22’が分断され、その破断面がバリとして残ったとしても、そのバリでケース3の内周面3aが傷つけられることがなく、防爆すきh2の機能が損なわれる虞がなくなる。 (もっと読む)


【課題】軸受と回転軸との間の固着が生じ難くする。ケースの挿通孔の加工を容易とする。カジリの問題を生じさせることなく防爆すきの隙間を小さくする。
【解決手段】挿通孔6’をその一端の開口部から他端の開口部へ同径でつながるストレートの貫通孔とする。挿通孔6’の一端の開口部および他端の開口部に第1の軸受16および第2の軸受17を圧入固定する。挿通孔6’内に形成される第1の軸受16と第2の軸受17との軸受間の空間18にスリーブ19を遊挿し、スリーブ19の内周面19aと回転軸5の外周面5aとの間に第1の防爆すきh1を形成し、スリーブ19の外周面19bとケース3の内周面3aとの間に第2の防爆すきh2を形成し、フレームアレスタとして機能させる。 (もっと読む)


【課題】変位検出部(角度センサ)の電気部品の腐食損傷や回転軸の固着などを防止する。
【解決手段】角度センサ4が調節弁200に固定設置され、制御演算部1,電空変換部2および空気圧信号増幅器(パイロットリレー)3がケース5に収納されたポジショナ100において、角度センサ4からの電気信号を制御演算部1に導くケーブル6に、電空変換部2への空気圧Psを分岐して角度センサ4の検出部内へ導くエアチューブ62を設ける。これにより、角度センサ4の検出部内がエアパージされ、雨水や湿気などのない状態に保たれる。 (もっと読む)


【課題】ガス警報機が、電池交換をすることなく5年以上使用できるようにする。
【解決手段】センサ素子101は、凹部206が形成された基板201と、基板201の凹部206に架設された絶縁層202と、絶縁層202の上に形成されたヒータ層203とから構成されている。ヒータ層203は、例えば、図3の平面図に示すように、つづら折り状態に形成されている。なお、絶縁層202の上には、ヒータ層203を覆って絶縁層204が形成されている。このセンサ素子101によれば、例えば、ヒータ層203の配線幅および配線厚を100nm程度としても、例えば層厚1000nm程度の絶縁層202により支持することで、凹部206の上に架設させることができ、ヒータ層203の周囲の熱容量を低減することができる。 (もっと読む)


【課題】PMVなどの快適度指標の発生時間が偏っていても、快適性を考慮しつつ省エネルギーを図るための的確な情報を提供する。
【解決手段】評価対象空間のPMVを計測する。計測されたPMVの発生時間をPMVの1単位幅(例えば、0.1)毎に集計する。PMVの1単位幅毎にクレーム数を集計する。集計したPMVの発生時間とクレーム数とからPMVの1単位幅毎のクレーム頻度(クレーム頻度=クレーム数÷PMVの発生時間)を算出し、表示する。 (もっと読む)


【課題】センサ出力を複数項を持つ高次の補正式を用いて較正するセンサにおいて、補正式における各項の係数値の丸め誤差による出力への影響が少なくなるようにする。
【解決手段】
被測定対象の物理量の複数の相異なる量における、検出素子の各出力信号値をデータとして求める第1の工程と、第1工程で求めた測定データに基づいて、検出素子の出力信号を補正するための高次の補正式の各項の補正係数を算出する第2の工程と、第2の工程で算出された各項の補正係数を予め定められた有効桁数になるように有効桁数未満の値を四捨五入により有効桁数に丸める丸め処理を行い、この丸め処理済みの補正係数を補正式の補正係数に置換する第3の工程と、第3の工程で置換された補正係数のうち、最も高次の項の補正係数を除く他の補正係数の少なくとも1つについて補正係数を調整することによって、補正式の量子化誤差を小さくできるか否かを調べる第4の工程と、を含む。 (もっと読む)


【課題】バックアップコンデンサに適切な量の電気エネルギーを常に蓄積させながら、いつ停電が生じても期待されるリターン動作を確実に行わせるようにする。負担をかけない適切な値の電流でバックアップコンデンサの充電を行う。
【解決手段】バックアップコンデンサ16の最新の静電容量値Cnewを定期的に測定する。最新の静電容量値Cnewを測定する毎に、その測定された静電容量値Cnewに基づいてバルブ200をその時の設定開度θspから緊急開閉位置(例えば、全閉位置)までリターン動作させるために必要な充電電圧(必要充電電圧)VCminを算出する。算出された必要充電電圧VCminが検出された端子間電圧VCよりも高い場合、バルブの実開度θpvと設定開度θspとに基づいて充電電流Iaの値を決定し、端子間電圧VCが必要充電電圧VCminとなるまでバックアップコンデンサ16への充電を行う。 (もっと読む)


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