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国際特許分類[H01M10/0585]の内容

国際特許分類[H01M10/0585]に分類される特許

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【課題】 本発明によると、二次電池の製造に所要する時間を短縮することができる。
【解決手段】 本発明は、積層構造生成器、これを備える二次電池用スタッキング装置及び方法に関するものであり、第1平面部と、第1平面部から突出形成される第1フィンガー部を備える第1ハンド;及び第2平面部と、前記第2平面部から突出形成され、前記第1フィンガー部と交差する第2フィンガー部を備える第2ハンドを含み、前記第1ハンドと前記第2ハンドの少なくとも一つは相互離隔する方向に移動する。 (もっと読む)


【課題】イオン伝導性が向上した二次電池、該二次電池に使用するアニオンフィルター、及び該二次電池に使用しうる電解質体−電極接合体の提供。
【解決手段】金属カチオン及びアニオンを含む電解質体1、前記金属カチオンが前記アニオンよりも優先的に透過するアニオンフィルター2、前記金属カチオンが可逆的に放出及び/又は収容される負極3、並びに前記金属カチオンが可逆的に収容及び/又は放出される正極4を有し、前記負極3、電解質体1及び正極4がこの順に配置され、前記負極3及び前記正極4が前記電解質体1によって電気化学的に接続され、前記アニオンフィルター2が、前記電解質体1中に、前記負極3及び前記正極4を隔てるように配されたことを特徴とする二次電池10。 (もっと読む)


【課題】電極層内の電解液不足の防止、空隙発生の防止、およびセルの厚みの変化の吸収を可能とすることにより、抵抗の上昇の抑制および内部短絡の防止された、充放電サイクル特性に優れた非水電解質二次電池を提供する。
【解決手段】正極と、リチウムと合金化する元素を含む活物質を備える負極と、電解質を含むセパレータと、を備える蓄電素子を含む非水電解質二次電池であって、前記セパレータが負極側から正極側に向かって傾斜減少した空孔率を有する、非水電解質二次電池である。 (もっと読む)


【課題】釘刺しや圧壊によって短絡が生じた場合であっても、急激な発熱反応、発火、破裂などが防止された非水電解質二次電池を提供する。
【解決手段】
積層型電極体には、正極芯体の少なくとも片面に正極活物質層が形成されていない正極板と、負極芯体の少なくとも片面に負極活物質層が形成されていない負極板が含まれ、前記正極活物質層が形成されていない面と前記負極活物質層が形成されていない面がセパレータを介して対向し、
前記正極活物質層と前記負極活物質層との間に介在するセパレータはセラミックを含有する層を有しており、
前記正極活物質層が形成されていない面と前記負極活物質層が形成されていない面の間に介在するセパレータはセラミックを含有する層を有していないことを特徴とする非水電解質二次電池。 (もっと読む)


【課題】電解質層にポリマー電解質を用いる電池において、エネルギー密度を維持しながら、高出力の電池を作製する手段を提供する。
【解決手段】集電体と、前記集電体の表面に形成された、活物質、バインダおよび導電助剤を含む活物質層と、を有する電池用電極であって、前記活物質層における導電助剤の密度が、活物質層の集電体側から電解質層側に向かうに従って漸減しており、前記活物質層における空隙率が、活物質層の集電体側から電解質層側に向かうに従って漸増しており、前記活物資層におけるバインダの濃度が、活物質層の電解質層側から集電体側に向かうに従って増加しない、電池用電極によって、上記課題は解決される。 (もっと読む)


【課題】容器内部にあるリードの端部との接触により容器内壁に損傷が発生するのが防止されたパウチ型リチウム二次電池を提供すること。
【解決手段】パウチ型リチウム二次電池は、正極板6と、セパレータ8と、負極板7とを有する電極体と、前記電極体を収納する空間が密閉面15において密閉されているケース13と、極板から伸長するタブ1Aと、タブ1Aと電気的に接続されたリード4Aと、リード4Aの両面を被覆して2面の密閉面15を接着させる絶縁シール部2と、リード4の端部近傍の表面を被覆する保護層3と、を有する。 (もっと読む)


【課題】薄膜リチウム二次電池を小型の装置で簡易に真空一貫で製造する技術を提供する。
【解決手段】本発明の薄膜リチウム二次電池製造装置1は、真空槽2内に、回転駆動軸3を中心として旋回させて基板10を搬送する基板搬送機構30を有し、回転駆動軸3の周囲に、仕込取出室4と、第1〜第3のスパッタリング室5〜7と、負極層形成室8と、保護層形成室9とが設けられている。第1のスパッタリング室5においては、集電体層と保護層を形成する。第2のスパッタリング室6においては、LiCoO2からなる正極層を形成する。第3のスパッタリング室7においては、LiPONからなる固体電解質層を形成する。各室の開口部4a、5a〜7a、8a、9aは、基板搬送機構30の保持部32が通過する領域と対向する位置に配置される。各室の開口部4a、5a〜7a、8a、9aは、基板10を装着した状態で蓋機構によって塞がれる。 (もっと読む)


【課題】電池を落下させる等の振動および衝撃を加えた場合でも安全性を確保できる非水電解質二次電池を提供すること。
【解決手段】正極板2および負極板3は、それぞれ、芯体箔12、17上に活物質を含む合剤が塗布された塗布部を有するとともに、正極板2および負極板3の少なくとも一方の内周側端部には芯体箔12、17上に活物質を含む合剤が塗布されていない未塗布部14、19とを有し、正極板2および負極板3の少なくとも一方の内周側端部に設けた未塗布部14、19の少なくとも下端部を覆うように絶縁テープ15、20が貼付することにより、電極間短絡を防止し安全性を確保することができる。 (もっと読む)


【課題】焼結体電極を用いても電流リークがなく、高い充放電特性を実現できるリチウム二次電池を実現する。
【解決手段】固体電解質層3を介して正極と負極が接合されたリチウム二次電池において、前記正極および前記負極のうち少なくともいずれか一方が酸化物焼結体からなり、該酸化物焼結体の前記固体電解質層3との接合面に存在する凹部が、樹脂により占められている。 (もっと読む)


【課題】正極集電体の溶解を防止し高電圧での使用を可能とする。
【解決手段】有底角筒状の容器と、この容器の上端縁に沿って位置させた金属リングと、金属リングの上部に位置する蓋とから蓋付き容器を用いた電気化学セルであって、容器の底板の内部に、一端部が外部に配線された接続端子を位置させ、この接続端子といずれかの活物質とを、被覆部を介して電気的に接続させると共に、接続端子と蓋付き容器内部との間の電気的な接続において、前記被覆部の接続端子側での電気的接続面積よりも、いずれかの活物質側での電気的接続面積の方が、大きく形成されたことを特徴とする。 (もっと読む)


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