岡部株式会社により出願された特許

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【課題】H形鋼からなる耐震補強フレームに対して、耐震補強用型枠を取り付ける際の作業性や施工性を向上させることができる、耐震補強用型枠支持金具を提供すること。
【解決手段】主材11と、主材11の一端側に固定され、主材11に対し垂直方向に延びる第1固定垂直材12と、主材11にスライド可能に取り付けられ、主材に対し垂直方向に延びる可動垂直材13と、主材11の他端側に固定され、主材11に対し垂直方向に延びる第2固定垂直材14と、第2固定垂直材14に回転可能に取り付けられると共に、先端が可動垂直材13に回転可能に支持され、回転して前後動することにより可動垂直材13のスライド量を決定すると共に、任意のスライド量で可動垂直材13を止める調整ボルト15と、を有する。 (もっと読む)


【課題】アンカーの削孔への挿入作業中に、接着剤が削孔外部へ漏れ出すことを抑制して、削孔全長にわたって、特に削孔の開口周縁部における接着剤の密実な充填を確保することが可能であって、定着長を的確に確保し得ると共に、アンカーが傾いて定着されることを防止することが可能な接着系アンカーの接着剤漏れ抑制具、接着剤漏れ抑制構造、並びにその施工方法
【解決手段】削孔2から接着剤Aが外部へ漏れ出すことを抑制する接着系アンカーの接着剤漏れ抑制具5であって、弾性を有する素材でリング体に形成され、アンカー4の外周にその弾性で摺動自在に装着するために、内径寸法d2がアンカーの外径寸法d3よりも小さく形成されると共に、削孔の開口周縁部2aに係合されてコンクリート躯体1の表面1aに残置するために、外径寸法d4が削孔の内径寸法d1よりも大きく形成される。 (もっと読む)


【課題】木造建築物の変形性能による耐震性能の評価が可能になると共に、地震エネルギー等を吸収する機能を備えた補強金物を取り付けた場合でも、設計者等が容易かつ簡単に、一目で評価および判定することが可能な木造建築物における耐震性能評価支援装置を提供する。
【解決手段】木造建築物の耐震性能を、各部材接合部に対する各種接合形式の採否による変形性能で評価するための木造建築物における耐震性能評価支援装置であって、入力データは、木造建築物の部材接合部の数、これら部材接合部に対して採用する接合形式の種類、各接合形式の適用数であり、演算用データは、予め求めた各接合形式個々の変形と荷重の相関を示す数値であり、演算手段は、各部材接合部における変形に対する荷重から木造建築物全体の変形に対する総荷重を算出して演算結果表示部に表示すると共に、木造建築物全体の変形に対する総荷重のグラフを作成して、評価判定部に表示する。 (もっと読む)


【課題】従来と遜色のない効率的な補強効果、優れた溶接作業性を確保し得ると同時に、各種孔径の貫通孔に対し汎用性があって、これにより仕様数を抑えることができてコストダウンできると共に目視で異なる仕様を判別することが可能で組み付け作業の確実性も向上し得る鋼製梁の貫通孔用補強部材およびその貫通孔補強構造を提供する。
【解決手段】鋼製梁3の貫通孔用補強部材1は、鋼製梁のウエブ4に形成される貫通孔5をその周囲から取り囲む内周面1bを有するリング状に形成され、内周面で規定される内径dと貫通孔の孔径dwとがd>dw≧0.5dの関係を満たし、当該貫通孔周辺の鋼製梁部分を補強するためにウエブに溶接接合されて一体化される。補強部材の内径は、内周面の周縁をウエブに溶接接合する場合の溶接代が貫通孔の孔縁5aから距離を隔てるように設定される。 (もっと読む)


【課題】高力ボルトによる接合を併用することなく、鋼板同士の一体化を高めるように溶接接合することを可能にして、面外曲げに対しても、その一体性を維持することができる露出型柱脚用ベースプレートを提供する。
【解決手段】鉄骨柱2に接合される柱側プレート材6と、基礎コンクリートに設置される基礎側プレート材7と、柱側及び基礎側プレート材を貫通して形成されるアンカーボルト挿通孔8と、基礎側プレート材に、鉄骨柱の外形輪郭内方に納まる配置で、柱側プレート材下面との溶接用空間Sを形成するために穴の形態で形成され、その内周縁部w1が当該下面と適宜に溶接接合される第1接合部9と、基礎側プレート材に、アンカーボルト挿通孔を避けて外縁7aから鉄骨柱の外回り位置へ向かって、柱側プレート材下面との溶接用空間Sを形成するために切り欠いた形態で形成され、その縁部w2が当該下面と適宜に溶接接合される第2接合部10とを備えた。 (もっと読む)


【課題】 コンクリート打設後、打設面から支承材を簡単に取り外すことにより凹入部が形成され、該凹入部にコンクリートを注入する等して必要なかぶり厚を容易に確保する。
【解決手段】 コンクリート打設空間2内に、鉄筋組立体3に支持させた型枠支持材4を設け、該型枠支持材4の縦部材5の上端部に、該上端部と間隙を存して浮かし型枠1の下端面を支承する支承材6を、着脱自在に取付ける。そして、支承材6を逆円錐状のブロック体で構成し、該ブロック体の小径側の下端面の軸線位置に、縦部材5の上端に設けた雄ねじ5aに螺合する雌ねじ6aを設けると共に、大径側の上端面には、前記ブロック体を回動させる工具の係止部を設ける。 (もっと読む)


【課題】複数の鋼板を互いに重ね合わせ接合して構成したベースプレートに、面外への曲げ変形が作用しても、鋼板同士の間の横方向への相対的なズレを抑制することが可能で、これにより、基礎コンクリートの割裂破壊を生じ難くすることができる露出型柱脚部接合構造を提供する。
【解決手段】基礎コンクリート3上に鉄骨柱1の下端部1aを、基礎コンクリートに埋設したアンカーボルト4と締結されるベースプレート2を介して、接合するようにした露出型柱脚部接合構造であって、ベースプレートを、鉄骨柱の下端部と接合される柱側鋼板6及び基礎コンクリート上に設けられる基礎側鋼板7を含む複数枚の鋼板を重ね合わせ接合して構成し、これら鋼板に一連に、アンカーボルトを挿通すると共にアンカーボルトとの間に充填空間Sを形成するアンカーボルト挿通孔9を貫通形成し、充填空間内に、鋼板同士の間に作用するせん断力に抵抗するグラウト材Gを充填した。 (もっと読む)


【課題】外力が作用した場合の仕口部の挙動の仕方を詳しく分析し、その挙動に対してより機能的に適合し得る仕口補強用具を開発し、より円滑なエネルギ吸収が可能な仕口補強用具を提供する。
【解決手段】部材2,3どうしを接合する仕口部に対して取付けられる両側の取付部4,5と、それらの取付部を連結する連結部6とから仕口補強用具1を構成し、前記連結部6に、複数の屈曲線に沿って交互に屈曲して蛇腹状に形成した変形部7を設けるとともに、それらの各屈曲線の全ての延長線が前記仕口部の内側の隅部Cから外側へ離間した焦点Eや、前記仕口部の外側の隅部D上に集束するように設定する。これにより、外力の方向によって仕口部における変形中心部が外側の隅部Dへ変化した場合でも、より機能的に適合し得る屈曲変形が可能である。 (もっと読む)


【課題】外力が作用した場合の仕口部の挙動の仕方を詳しく分析し、その挙動に対してより機能的に適合し得る仕口補強用具を開発し、より円滑なエネルギ吸収が可能な仕口補強用具を提供する。
【解決手段】部材2,3どうしを接合する仕口部に対して取付けられる両側の取付部4,5と、それらの取付部を連結する連結部6とから仕口補強用具1を構成し、前記連結部6に蛇腹状の変形部7を設け、その蛇腹状に屈曲する屈曲線として、中央に配置される中央屈曲線と、その中央屈曲線を挟んで両側に配置され、仕口部の内側の隅部Cから外側へ離間した焦点E,Fを通る直線に沿う方向の複数の外側屈曲線を組合わせるとともに、それらの外側屈曲線の延長線が通る焦点E,Fを、中央屈曲線を中心にして仕口部の内側の隅部Cからの離間距離が順次大きくなるように設定する。 (もっと読む)


【課題】人工魚礁や被覆ブロック等の人工構造物、または自然の岩盤に対して簡単に取付けが可能な移植用の海藻種苗を用いることで、作業性が合理化されるとともに、種苗の定着率が高い藻場造成方法を提供する。
【解決手段】片面側に鋸歯状突起が形成されループ状に湾曲可能な帯状部2を、内部に係止爪を備えた箱状の頭部3でループ状態に保持する合成樹脂製結束バンド4の頭部3に、海藻の小藻体5を着生した構成の海藻種苗1を使用する藻場造成方法であって、岩盤10の表面にアイボルト等のアンカー体11を複数個所に固着し、それらの突出部分にロープ等の索条体13を張設した後、索条体13の所々に対して、海藻種苗1をその結束バンド4を利用することにより取り付ける。この海藻の小藻体5が索条体13上で成体となり、岩盤10の表面や周囲に遊走子等を拡散することで藻場が造成される。 (もっと読む)


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