カヤバ工業株式会社により出願された特許

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【課題】ミキサドラム内に付着した生コンクリートが許容量を超えたこと報知する。
【解決手段】ミキサ車100は、生コンクリートを搭載可能なミキサドラム2と、作動油の油圧によってミキサドラム2を回転駆動する駆動装置5と、駆動装置5によるミキサドラム2の駆動状態を検出する圧力センサ5aと、ミキサドラム2内の生コンクリートを排出した後、圧力センサ5aによって検出された駆動状態の変動の大きさと、予め定められた設定値と、を比較することによって、ミキサドラム2の回転むらの大きさを判定するコントローラ10と、コントローラ10にて、圧力センサ5aによって検出された駆動状態の変動の大きさが設定値に達しと判定された場合に、ミキサドラム2の回転むらの大きさが許容値に達したことを運転者に報知する報知装置35と、を備える。 (もっと読む)


【課題】高周波振動が継続的に入力されても減衰力低減効果を失うことがない緩衝装置を提供することである。
【解決手段】本発明における課題解決手段は、シリンダ1と、シリンダ1内に摺動自在に挿入されシリンダ1内を伸側室R1と圧側室R2に区画する隔壁部材2と、伸側室R1と圧側室R2とを連通する減衰通路3a,3bと、圧力室R3を形成するハウジング14と、ハウジング14内に移動自在に挿入されて圧力室R3を伸側圧力室7と圧側圧力室8とに区画するフリーピストン9とを備えた緩衝装置Dにおいて、伸側圧力室7の圧力が圧側圧力室8の圧力を上回る場合に伸側圧力室7と圧側圧力室8の差圧を低減する差圧低減手段11を設けた。 (もっと読む)


【課題】 補助減衰機構による補助の減衰作用によって車両におけるより好ましい乗り心地を得ることができるようにする。
【解決手段】 内に作動流体を収容させて下端側部材とされるシリンダ3と、このシリンダ3に出入自在に挿通されて上端側部材とされるロッド4とからなる正立型のダンパを有し、このダンパの外をリザーバRにしてなる油圧緩衝器において、リザーバRに補助減衰機構10を設け、この補助減衰機構10がシリンダ3の上端部の上方に高さ位置変更可能に設けられる環状板102を有し、この環状板102がリザーバにおける作動流体の下方からの上方への通過を許容して減衰作用をなす。 (もっと読む)


【課題】 油圧緩衝器が最収縮作動時における衝撃の緩和を可能にするオイルロック機構によって作動不能状態にならないようにする。
【解決手段】 シリンダ3内に摺動可能に挿入されてシリンダ3内に上方室R1および下方室R2を隔成するピストン5をロッド4に保持させるピストンナットからなるオイルロックピース61およびシリンダ3のボトム端部内に設けられるオイルロックケース62からなるオイルロック機構6を有し、オイルロックケース62がオイルロックピース61を導入させる開口を形成する開口端部の内周側部にシール手段を有し、オイルロックピース61がオイルロックケース62内に嵌り込むときにシール手段がオイルロックケース62内に作動流体を閉じ込めると共に、オイルロックピース61のオイルロックケース62内からの脱出時に下方室R2からの作動流体のオイルロックケース62内への流入を許容する。 (もっと読む)


【課題】キャリパブレーキ装置における制輪子の押圧力を向上する。
【解決手段】本発明は、車輪5とともに回転するディスク6を挟んで摩擦力を付与するキャリパブレーキ装置100であって、車体に支持されるキャリパ本体10と、キャリパ本体10に対して進退しディスク6に摺接して摩擦力を付与可能な制輪子7と、制輪子7を圧縮空気によってディスク6に押圧するダイヤフラムアクチュエータ50と、制輪子7をキャリパ本体10に支持するアジャスタ40とを備え、アジャスタ40は、キャリパ本体10に対して進退可能に設けられ制輪子7をキャリパ本体10に支持するアンカピン43と、制輪子7をディスク6から離間する方向に付勢する戻しばね44と、アンカピン43の背面に画成されて圧縮空気が導かれる背圧室46とを備える。 (もっと読む)


【課題】バルブケースを外筒に対して調心しつつも、製品毎にバラツキの少ない、設計通りの減衰力を発生することができる緩衝器を提供することである。
【解決手段】上記した課題を解決するために、本発明の緩衝器は、シリンダ1と、当該シリンダ1を覆ってこのシリンダ1との間にリザーバRを形成する外筒2を蓋するロアキャップ3とで挟持されるバルブケース4を備えた緩衝器Dにおいて、ロアキャップ3が周方向の交互に配置して設けた凹部3aと凸部3bを備え、上記凸部3bがバルブケース4に当接するテーパ面状或いは球面状の当接面Tを有し、上記凹部3aがバルブケース4との間にリザーバRとシリンダ1内とを連通する隙間Sを形成するので、従来緩衝器のバルブケースに見られた脚部を無くすることができ、その結果、バルブケース4を外筒2に対して調心しつつも、製品毎にバラツキの少ない、設計通りの減衰力を発生することができる。 (もっと読む)


【課題】ピストン速度が非常に高速となっても車両における乗り心地を向上することができる緩衝装置を提供することである。
【解決手段】本発明における課題解決手段は、シリンダ1と、シリンダ1内に摺動自在に挿入されシリンダ1内を伸側室R1と圧側室R2に区画する隔壁部材2と、圧力室R3と、圧力室R3を伸側圧力室7と圧側圧力室8とに区画するフリーピストン9と、フリーピストン9を附勢するばね要素10を備えた緩衝装置Dにおいて、伸側室R1と圧側室R2とを連通する減衰通路3、伸側サブ減衰通路12および圧側サブ減衰通路13と、切換機構14とを備えた。 (もっと読む)


【課題】簡単に組立てることができる緩衝装置を提供することである。
【解決手段】本発明の緩衝装置Dにあっては、ピストンロッド3が圧力室R3を形成してフリーピストン8が収容されるハウジング部3cよりも先端側に装着筒部3dを備えており、この装着筒部3dの外周にピストン2、伸側バルブ11、圧側バルブ12、伸側バルブディスク13、伸側サブバルブ15、圧側バルブディスク16および圧側サブバルブ18が装着され、内周に切換スプール19を摺動自在に挿入されるようになっているので、伸側バルブ11、圧側バルブ12、伸側サブバルブ15および圧側サブバルブ18の厚みを変更しても、フリーピストン8と切換スプール19の位置に影響せず、組立が簡単となる。 (もっと読む)


【課題】 補助減衰機構による補助の減衰作用によって車両におけるより好ましい乗り心地を得ることができるようにする。
【解決手段】 内に作動流体を収容させて下端側部材とされるシリンダ3と、このシリンダ3に出入自在に挿通されて上端側部材とされるロッド4とからなる正立型のダンパを有し、このダンパの外をリザーバRにしてなる油圧緩衝器において、リザーバRに作動流体の流体面Oを設けると共に補助減衰機構10を設け、この補助減衰機構10がシリンダ3の外周に昇降自在に設けられると共に対向する筒体2の内周との間に環状隙間Sを形成する環状バルブ102と、この環状バルブ102を下降方向に附勢する附勢手段101とを有してなる。 (もっと読む)


【課題】クッションシールを用いることなく所定のクッション圧力が得られる流体圧シリンダを提供すること。
【解決手段】クッション円筒面24とクッションベアリング60との間に画成されて作動流体の流れを絞るクッション間隙と、このクッション間隙を迂回する作動流体を導くバイパス通路50と、このバイパス通路50に介装される抵抗器63とを備え、この抵抗器63にバイパス通路50を通過する作動流体の流れを絞るオリフィス64が形成される構成とした。 (もっと読む)


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