フジノン株式会社により出願された特許

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【課題】金属部材の裏面を金型の一部で押さえることなく金属部材の位置決めおよび形状の精度を高めたインサート成形品の製造方法を提供する。
【解決手段】凹部5の形状を規定するための金型11内の凸部19に対応して変形された金属製の板状部材7の表面を凸部19にあてがうように金型11内にインサートし、板状部材7の裏面を金型11の一部で押さえることなく金型11内に樹脂を注入することにより、樹脂の注入圧力で板状部材7を凸部19の形状にならわせて位置決めしつつ樹脂の成形を行う。 (もっと読む)


【課題】反りを有するウェハレンズアレイを適切に貼り合わせる方法を開示する。
【解決手段】一次元または二次元に配列される複数のレンズ部と、該レンズ部を相互に連結する基板部を備えたウェハレンズアレイを複数重ね合わせたウェハレンズモジュールの製造方法であって、ウェハレンズアレイを該ウェハレンズアレイよりも剛性の高い基板に固定する工程と、ウェハレンズアレイを剛性の高い基板に固定した状態で反りを矯正する工程と、前記剛性の高い基板に固定したウェハレンズアレイ同士をウェハレンズアレイが対向するように接合する工程と、
該接合後にウェハレンズアレイから剛性の高い基板を除去する工程を含むことを特徴とするウェハレンズモジュールの製造方法。 (もっと読む)


【課題】プリフォーム内の残留応力による光学素子の転写不良を抑制した光学素子成形方法を提供する。
【解決手段】プリフォームPを下型5に形成された窪みに配置し、配置されたプリフォームPを所定の成形温度より高い温度で溶融するように加熱し、加熱されたプリフォームPを所定の成形温度まで冷却し、所定の成形温度に達したプリフォームPを上型6と下型5と胴型7とで囲まれる空間内で圧縮して光学素子を成形する。 (もっと読む)


【課題】複数枚のウェハレンズアレイを適切なギャップで貼り合わせたウェハレンズモジュールを提供する。
【解決手段】一次元または二次元に配列される複数のレンズ部と、該レンズ部を相互に連結する基板部とを有するウェハレンズアレイ1を複数枚重ね合わせたウェハレンズユニットであって、前記ウェハレンズアレイ1の隣接する2枚同士が、球状粒子であるスペーサー3を含有した接着層2を介して、基板部表面同士のみで接合している。 (もっと読む)


【課題】簡単な構成によりプリフォームを効率的に予熱し、軟化したプリフォームが予熱台または搬送装置のプリフォーム接触面に融着しない光学素子製造装置を提供する。
【解決手段】プリフォームPを載置する載置台14と、熱伝導を利用して前記載置台に載置された前記プリフォームを予熱するヒーター18と、前記プリフォームを吸着し、予熱された前記プリフォームを前記載置台から下型上に搬送する搬送装置と、前記下型上に搬送された前記プリフォームを成形温度まで加熱して、上型と下型と胴型とで囲まれる空間内で圧縮成形する金型とを有し、予熱された前記プリフォームと接触する前記載置台の表面は、水に対する濡れ角が所定値以上とされることで、予熱による前記プリフォームの融着を抑制する。 (もっと読む)


【課題】簡単かつ安価に高品質の光学素子を成形することができる光学素子成形用プリフォームおよびこのようなプリフォームを用いた光学素子の成形方法を提供する。
【解決手段】光学素子成形用プリフォームは、素子本体形成部12と、その外周部に配置された環状のフランジ形成部14と、フランジ形成部14の外周部に配置されフランジ形成部14の表面側および裏面側の双方の周縁部にそれぞれ環状の段差S1、S2を形成する環状のコバ形成部16とを備え、加熱圧縮されて変形したときに、双方の段差を残しながらコバ形成部16の外周部が胴型の内周面に当接する。 (もっと読む)


【課題】簡単かつ安価に高品質の光学素子を成形することができる光学素子成形用プリフォームおよびこのようなプリフォームの製造方法を提供する。
【解決手段】光学素子成形用プリフォームは、光学面を有する素子本体を形成する素子本体形成部12と、素子本体形成部12の外周部に配置され、成形後に光学面を支持するフランジ形成部14とを備え、上型、下型および胴型を備える成形機によって加熱圧縮されて変形したときに、フランジ形成部の外周部が、胴型の内周面に当接する複数の当接部と、当接しない複数の非当接部とを形成する。 (もっと読む)


【課題】ピエゾアクチュエータの駆動において、異音が生じることがある。
【解決手段】パルス生成回路26は、ピエゾ素子14に印加する駆動パルスとして、レンズ8を所定のステップ幅変位させるデューティ比を有した変位用パルスと、レンズ8を現在位置に停留させるデューティ比を有した停留用パルスとを選択的に生成することができる。パルス生成回路26は、サーボ制御周期内での複数回連続する駆動パルスの発生を制御し、所要変位量の残余量が所定の閾値以上である場合、変位用パルスを発生させ、一方、前記残余量が前記閾値未満となった場合、次のサーボ制御周期の開始まで停留用パルスを持続的に発生させる。 (もっと読む)


【課題】安価・簡単に気泡の巻き込みを抑制する。
【解決手段】可撓管13を、フック34が取り付けられた一端部13aを下に向けた状態で、希釈剤37を貯留する容器40上に支持する。可撓管13のフック34、及びこのフック34と一端部13aとの接続部分に巻き付けられたマスクキングテープ35を、希釈剤37中に浸漬させる。可撓管13を、略鉛直方向に伸びかつ一端部13aを下に向けた状態で、この一端部13a(フック34)からコート液26中に浸漬させる。コート液26への浸漬前に、フック34及びマスキングテープ35にコート液26に含まれる希釈剤と同じ種類の希釈剤37が塗布しておくことで、両者のコート液26に対する濡れ性が向上する。これにより、コート液26への浸漬時に気泡が発生し難くなるので、コート層25への気泡の巻き込みを抑制することができる。 (もっと読む)


【課題】耐光性試験に要する試験時間の短縮を図りながら、試料の損傷を防止できる耐光性試験装置及び耐光性試験方法を提供する。
【解決手段】耐光性試験装置1は、試料に対して光を出射するレーザ18と、試料を透過した光を受光する受光素子14と、レーザ18から出射された光の光量と受光素子14により受光された光の光量とに基づいて試料の光透過率を算出すると共に、光源を制御する制御部16とを備える。光透過率が所定の閾値より大きい場合には、第1の強度より強い第2の強度でレーザ光が試料に照射されるように制御されるので、試験時間を短縮することが可能となると共に、試料の光透過率が劣化し所定の閾値以下になった場合には、第1の強度でレーザ光が試料に照射されるように制御されるので、レーザ光のエネルギを吸収することにより試料に溶融等の損傷が生じることを防止することが可能となる。 (もっと読む)


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