三菱ウェルファーマ株式会社により出願された特許

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【課題】肝疾患や代謝性疾患などの治療薬として有効な新規核内オーファン受容体活性化剤を提供する。
【解決手段】下記一般式(I)で表される化合物、もしくはその医薬として許容される塩またはそれらの溶媒和物をプレグナン受容体活性化剤として用いる。


式中、R1 はシクロヘキシル基;1以上の置換基を有していてもよいフェニル基;1以上の置換基を有していてもよいチエニル基;1以上の置換基を有していてもよいフリル基;チアゾリル基;フェノキシ基;C7〜C9のフェニルアルキル基;フェニルチオ基;モルフォリノ基;ピペリジル基;ピロリジニル基;ピリジル基;イミダゾリル基を表し、R2 は−CHR3 4 ;またはシクロヘキシル基を表し、環Aはベンゼン環、チオフェン環またはフラン環を表す。 (もっと読む)


【課題】 角膜障害の予防及び/または治療のための医薬、並びに角膜保護剤を提供すること。
【解決手段】 3−メチル−1−フェニル−2−ピラゾリン−5−オンなどのピラゾロン誘導体若しくはその生理的に許容される塩、又はそれらの水和物若しくは溶媒和物を有効成分として含む、角膜障害の予防及び/または治療のための医薬。 (もっと読む)


【課題】 掻痒の治療及び/又は予防のために有用な医薬を提供すること。
【解決手段】 下記式(I):


(式中、R1は、水素原子、アリール基、炭素数1〜5のアルキル基又は総炭素数3〜6のアルコキシカルボニルアルキル基を表し;R2は、水素原子、アリールオキシ基、アリールメルカプト基、炭素数1〜5のアルキル基又は炭素数1〜3のヒドロキシアルキル基を表し;あるいは、R1及びR2は、共同して炭素数3〜5のアルキレン基を表し;R3は、水素原子、炭素数1〜5のアルキル基、炭素数5〜7のシクロアルキル基、炭素数1〜3のヒドロキシアルキル基、ベンジル基、ナフチル基、フェニル基等の基からなる群から選ばれる同一若しくは異なる1〜3個の置換基で置換されたフェニル基を表す。)で示されるピラゾロン誘導体若しくはその生理学的に許容される塩、又はそれらの水和物若しくは溶媒和物を有効成分として含む、掻痒の治療及び/又は予防のための医薬。 (もっと読む)


【課題】ピラゾロン誘導体若しくはその生理的に許容される塩、又はそれらの水和物若しくは溶媒和物を有効成分として含有する水溶液剤であって、長期保存した場合における不純物の形成を抑制した安定な水溶液剤を提供すること。
【解決手段】以下の成分1及び成分2、又は以下の成分1、成分2及び成分3のみからなり、pHが3.8〜4.6に調整されている水溶液剤。成分1:ピラゾロン誘導体若しくはその生理的に許容される塩、又はそれらの水和物若しくは溶媒和物。成分2:水溶液中で亜硫酸水素イオンを発生する化合物。成分3:等張化剤。 (もっと読む)


【課題】ピラゾロン誘導体若しくはその生理的に許容される塩、又はそれらの水和物若しくは溶媒和物を有効成分として含有する水溶液剤であって、長期保存した場合における経時的な溶液の着色を抑制した安定な水溶液剤を提供すること。
【解決手段】ピラゾロン誘導体若しくはその生理的に許容される塩、又はそれらの水和物若しくは溶媒和物、エチレンジアミンテトラアセテート、アルコール、及び水溶液中で亜硫酸水素イオンを発生する化合物を含有する水溶液剤。 (もっと読む)


【課題】ピラゾロン誘導体若しくはその生理的に許容される塩、又はそれらの水和物若しくは溶媒和物を有効成分として含有する水溶液剤であって、長期保存した場合における不純物の形成を抑制した安定な水溶液剤を提供すること。
【解決手段】ピラゾロン誘導体若しくはその生理的に許容される塩、又はそれらの水和物若しくは溶媒和物、アルコール、及び水溶液中で亜硫酸水素イオンを発生する化合物を含有する水溶液剤。 (もっと読む)


【課題】被験物質が薬剤誘発性リン脂質症などの脂質代謝異常症を誘発する可能性があるか否かを簡便かつ確実に予測又は診断する方法を提供する。
【解決手段】被験物質の脂質代謝異常症誘発可能性を予測又は診断する方法であって、下記の工程:(1)被験物質を哺乳類動物に投与した後、該哺乳類動物から生体試料を採取する工程;及び(2)該生体試料中に含まれる特定生体内物質を測定し、得られた測定結果を被験物質非投与の測定結果と比較し、これらの測定結果に有意差が認められた場合には該被験物質が脂質代謝異常症を誘発する可能性があると判定する工程を含み、かつ該特定生体内物質がアミオダロン及びフェノキシプロピルアミン化合物のそれぞれの投与により有意に変動する1種又は2種以上の物質である方法。 (もっと読む)


【課題】高脂血症、特に高コレステロール血症の予防及び/又は治療のための医薬を提供する。
【解決手段】式(1)のアミノアルコキシビベンジル類又はその塩を有効成分として含む高脂血症、好ましくは高コレステロール血症の予防及び/又は治療のための医薬〔R1 は水素原子、ハロゲン原子、C1〜C5のアルコキシ基、又はC2〜C6のジアルキルアミノ基;R2は水素原子、ハロゲン原子又はC1〜C5のアルコキシ基;R3は水素原子、ヒドロキシル基、−O−(CH2n−COOH(nは1〜5の整数)、又はO−CO−(CH2l−COOH(lは1〜3の整数);R4は−N(R5)(R6)(R5及びR6は水素原子又はC1〜C8のアルキル基)など;mは0〜5の整数を表わす〕。
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【課題】非小細胞肺癌、膵癌、胃癌などの癌組織に対して選択的に作用する癌治療薬に用いることのできる、副作用の少ないモノクローナル抗体を提供する。
【解決手段】重鎖可変領域および軽鎖可変領域が、それぞれ特定のアミノ酸配列を含むことを特徴とするモノクローナル抗体、前記抗体をコードするDNA、前記DNAを含む組換えベクター、前記ベクターを含む形質転換体、前記抗体を産生するハイブリドーマ、前記抗体を含む癌治療薬としての医薬組成物および診断試薬。 (もっと読む)


【課題】 本発明の課題は、PPARαアゴニスト作用を有し、高脂血症の予防および/または治療薬として有用な化合物を提供することにある。
【解決手段】 下記一般式(I)で示される化合物が優れたPPARαアゴニスト作用を有すると共に脂質低下作用を示すことを見出し、本発明を完成した。
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