岩崎電気株式会社により出願された特許

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【課題】電極リード棒が封止された発光管端部における強度を向上する。
【解決手段】フラッシュランプ10は、内部にキセノンガスが封入された石英ガラスから成る管型発光管11と、発光管の両端部の内側に対向配置された電極13,17と、電極に先端が接合され中間が発光管の端部に気密封止されて基端が発光管の外側に導出する金属製電極リード棒14,18とを備える。金属製電極リード棒に嵌入された段継ぎガラス管26が発光管の端部に挿入され、段継ぎガラス管の一端が電極リード棒18に溶着され、段継ぎガラス管の他端が発光管に溶着される。段継ぎガラス管26は、電極リード棒を包囲して電極17に臨む一端が電極リード棒に溶着されたガラス外套体27と、ガラス外套体の他端に同軸に接合されて発光管11の端部に溶着された石英ガラスビーズ28とを備え、石英ガラスビーズ28は電極リード棒18が僅かな隙間を空けて嵌入可能な内径に形成される。 (もっと読む)


【課題】ランプ位置の目視での調整を容易にすること。
【解決手段】ランプ12、及び当該ランプ12の光を集光する集光鏡14とを備え、前記集光鏡14で集光した光束を出力する照射装置10のランプ位置調整方法において、前記集光鏡14の第2焦点f2に集光像を拡散し透過する拡散板たるアークモニタ板32を配置し、中心部33Aの透過率が周辺部33Bよりも高い減光フィルタ33を、前記中心部33Aを前記光束の光軸Kに合わせて前記アークモニタ板32の裏側に配置し、当該減光フィルタ33の裏側に指標板34を配置し、当該指標板34に投影された前記アークモニタ板32の集光像の光点Lに基づいて前記ランプ12の位置を調整する。 (もっと読む)


【課題】 マイクロ波を利用した放電ランプにおいて、高い発光効率を得られるとともに、放電容器にアークが触れることによる放電容器の過熱を抑え、クラックの発生を防ぐことを技術的課題としている。
【解決手段】 筒状導電性容器(1)内に導電性棒状部材(5)を設置し、導電性棒状部材の端面と筒状導電性容器(1)の第二の端面(3)との間で強い電界を発生させ、この空間に一対の電極を設けた発光管(11)を配置することによりマイクロ波エネルギーを効率よく結合させる。筒状導電性容器内には反射鏡(16)を配置してもよく、発光管から放射された光を効率よく利用することができる。 (もっと読む)


【課題】3800〜4500Kの高色温度のセラミックメタルハライドランプにおいて、高演色かつ高効率なランプを提供する。
【解決手段】セラミックス製発光管における壁面負荷を20〜30W/cmとして、発光管に発光物質としてハロゲン添加物のヨウ化物を封入する。ハロゲン添加物のヨウ化物は(1)ヨウ化ディスプロシウム(DyI)、(2)ヨウ化ツリウム(TmI)、(3)ヨウ化セリウム(CeI)、(4)ヨウ化ナトリウム(NaI)、(5)ヨウ化カルシウム(CaI)、及び(6)ヨウ化タリウム(TlI)からなり、上記(1)〜(6)の総量に対して(1)ヨウ化ディスプロシウム(DyI)を7mol%以上12mol%以下とし、かつ、(1)ヨウ化ディスプロシウム(DyI)に対する(3)ヨウ化セリウム(CeI)の封入mol比(CeI/DyI)を0.2以上0.6以下とした。 (もっと読む)


【課題】反射板の変形を防止し、なおかつ筐体内温度を適正な温度に維持する。
【解決手段】水冷ジャケット31に収めた紫外線ランプ30と、前記紫外線ランプ30の光を反射する主反射板32とを筐体22に収め、前記紫外線ランプ30の直射光、及び前記主反射板32の反射光を照射する紫外線照射器7において、前記主反射板32の熱を回収して前記筐体22の外に排出する熱回収機構としての水冷機構33と、前記筐体22内の雰囲気の熱を前記水冷機構33に伝熱して当該水冷機構33に回収するヒートシンク34と、を備える構成とした。 (もっと読む)


【課題】パルス発生器が無い安定器で点灯可能で、高圧水銀ランプ及び高圧ナトリウムランプよりも高効率、高演色、且つ自然な色合いのセラミックメタルハライドランプを提供する。
【解決手段】発光管4を備え、パルス発生器が無い安定器で点灯可能なセラミックメタルハライドランプ10であって、前記発光管の添加物組成は、所定量の水銀に加えて、少なくとも、ヨウ化ツリウム(TmI3)と、ヨウ化セリウム(CeI3)と、ヨウ化タリウム(TlI)と、ヨウ化ナトリウム(NaI)とを含み、(TmI3)、ヨウ化ジシプロシウム(DyI3)及びヨウ化ホルミウム(HoI3)の合計量を100wt%としたときの相対量で規定する。 (もっと読む)


【課題】
定格電力約30Wの省エネ型ハロゲン電球において、従来の40Wのハロゲン電球と同等以上の耐衝撃性を有するとともに、40W相当の光度が得られるようにする。
【解決手段】
タングステン素線を螺旋状に巻いてコイル状に形成した一次コイルをさらに螺旋状に巻いて二次コイルを形成した二重巻きコイルからなるフィラメント(4)を備え、一次コイルの外径をd(mm)、二次コイルのコイル長をL(mm)、外径をD(mm)、ピッチ距離をP(mm)、P/d×100で定義されるコイルピッチY(%)としたときに、式1〜式3の関係を満たすようにする。
7.1≦L≦8.2………(式1)
1.14≦D≦1.42………(式2)
241.79D−74.336≦Y≦283.21D−87.164………(式3) (もっと読む)


【課題】電源基板の放熱性を確保し薄型化を可能にする照明器具を提供すること。
【解決手段】天井面に取り付けられる照明器具1において、器具本体10を仕切り壁18で天井側と床側とに仕切り、床側のLED収納室22にLED基板28を仕切り壁18に取り付けて収納し、天井側の電源基板収納室20にLED26の電源基板24を収納し、当該天井側の電源基板収納室20の外側壁10Aにフィン16を備える構成とした。 (もっと読む)


【課題】
定格電力約50Wの省エネ型ハロゲン電球において、従来の60Wのハロゲン電球と同等以上の耐衝撃性を有するとともに、60W相当の光度が得られるようにする。
【解決手段】
タングステン素線を螺旋状に巻いてコイル状に形成した一次コイルをさらに螺旋状に巻いて二次コイルを形成した二重巻きコイルからなるフィラメント(4)を備え、一次コイルの外径をd(mm)、二次コイルのコイル長をL(mm)、外径をD(mm)、ピッチ距離をP(mm)、P/d×100で定義されるコイルピッチY(%)としたときに、式1〜式3の関係を満たすようにする。
8.05≦L≦9.15………(式1)
1.21≦D≦1.51………(式2)
189D−70.69≦Y≦217.67D−81.377………(式3) (もっと読む)


【課題】発光管内壁の黒化現象及びアークの揺れを抑制することにより照度維持率を向上させる。
【解決手段】点灯時に鉛直方向に配置される陰極及び陽極の中心を通る軸線上で陽極が陰極よりも上側に配置されたショートアーク型放電ランプにおいて、発光管封体の最大外径をDm、該発光管封体の最大外径を通る平面の位置を基準位置Ym、該基準位置Ymから、前記陰極及び陽極の中心を通る軸線に沿って、前記陽極の先端までの距離をX1、前記基準位置Ymから、前記陰極及び陽極の中心を通る軸線に沿って、電極芯棒支持材の電極先端を臨む端面において前記陰極の電極芯棒の根元が露出する点までの距離をX2、さらに、前記発光管封体の前記陰極及び陽極の中心を通る軸線に沿った断面において前記発光管封体の膨張部分を形成する曲面の曲率半径をRとすると、0.69≦(Dm/R)<1.24であり、かつ、0<(X1/X2)≦0.271である。 (もっと読む)


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