岩崎電気株式会社により出願された特許

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【課題】比較的安価で、かつ高品質なものが市場に提供されている材料を紫外線受光層に利用するとともに、紫外線受光層中に高抵抗層を具備しなくても十分な紫外線受光感度および速度を有する、ショットキー型紫外線センサ素子、およびそれを用いた紫外線センサを提供する。
【解決手段】紫外線センサ素子1であって、Nbが0.01wt%以上0.10wt%以下でドープされたSrTiO単結晶からなり、第1面および前記第1面に対向する第2面を有する基板2と、前記第1面上に形成され、紫外線を受光する第1電極3と、前記第2面上に形成される第2電極4とを備えた紫外線センサ素子。 (もっと読む)


【課題】塗装が容易な構造のランプを提供すること。
【解決手段】LED15を実装したLED基板16と、当該LED基板16を載置した平板部としてのベース板13と、前記ベース板13の裏面13Aから延びて終端2Aに口金3が設けられた筒状部としての胴体部2と、を備えたLEDランプ1において、前記ベース板13の裏面13Aに、前記胴体部2に沿って延びる複数の放熱フィン25を備え、前記放熱フィン25のそれぞれと前記胴体部2との間に、前記放熱フィン25のフィン根元部25Bからフィン先端25Aに亘り隙間を設けた。 (もっと読む)


【課題】簡単に照度を高めることができる照射装置を提供すること。
【解決手段】光を放射する装置光源4と、装置光源4の光を均一化して出力するインテグレータ光学系を構成するガラスロッド18と、ガラスロッド18の出射光を試験対象物に投射する光学素子であるレンズユニット20とを備えた照射装置において、レンズユニット20と試験対象物の間に、クローズアップレンズ81を設けるようにした。 (もっと読む)


【課題】簡単に照度を高めることができる照射装置を提供すること。
【解決手段】光を放射する装置光源4と、装置光源4の光を均一化して出力するインテグレータ光学系を構成するガラスロッド18と、ガラスロッド18の出射光を試験対象物に投射する光学素子であるレンズユニット20とを備えた照射装置1において、レンズユニット20と試験対象物の間に、クローズアップレンズ81を設け、クローズアップレンズ81の前段又は後段に、拡散板82を設けた。 (もっと読む)


【課題】複数の適合ランプを持つ高圧放電灯点灯装置において、接続された高圧放電灯の仕様を、高圧放電灯の点灯開始直後に判別する。
【解決手段】複数の仕様の高圧放電灯を適合ランプとする高圧放電灯点灯装置において、接続された高圧放電灯に電流を投入する電流供給回路、電流供給回路の出力電流を制御する制御部及び高圧放電灯のランプ電圧を検出するランプ電圧検出回路を備え、制御部は、出力電流がベース電流部分とベース電流部分よりも電流値の高い一時的なピーク電流部分を有するように電流供給回路を制御し、ピーク電流部分に対応するランプ電圧パラメータから、接続された高圧放電灯の仕様を特定し、特定された仕様の高圧放電灯に対して設定された出力電流を電流供給回路に出力させるように構成した。 (もっと読む)


【課題】複数のLEDの配光を制御する場合でも、集光性を維持しつつ、LEDの利用効率の低下を防止すること。
【解決手段】複数のLED15を光源に備えるLEDランプ1に設けられ、前記光源の光を所定範囲に集中配光するビームランプ用光学部品46であって、入射面49Aから入射する光を集光して出射面49Bから出力する集光レンズ49と、前記入射面49Aから反れる光を前記出射面49B側に反射する反射面50とを一体に有した集中配光光学素子47を前記光源のLED15ごとに備え、隣接する前記集中配光光学素子47の反射面50をラップさせる構成とした。 (もっと読む)


【課題】配光等の仕様変更等にも柔軟に対応でき、開発期間を短縮可能にする。
【解決手段】道路灯1の灯具本体2にランプ6とともに収容され、前記ランプ6を包囲し前記ランプ6の放射光を反射して配光を制御する反射面を有した反射鏡10において、板材を折り曲げ加工して複数の平面状の平面反射面27を形成した複数の反射部材DEを備え、前記反射部材DEを組み合わせて前記反射面を構成した。 (もっと読む)


【課題】超高圧水銀ランプにおいて、アーク長を長くすることなくかつ過大なランプ電流を流すことなく水銀密度を増加して演色性を改善する。
【解決手段】発光管及び発光管の放電空間に突出した一対の電極を備えた超高圧水銀ランプにおいて、放電空間の水銀密度ρ[mg/cc]、電力P[W]、内容積V[cc]について、P/V≧−4.33ρ+5245、及び、1500≦P/V≦3100を満たし、平均演色評価数Raが80以上であり、マイクロ波電力によって点灯される構成とした。 (もっと読む)


【課題】セラミック放電ランプに使用するセラミック放電容器の製造工程において、放電容器の強度不足による破損などの不具合の発生を抑え、放電容器の歩留りの向上を目的とする。
【解決手段】光散乱率が50%以上のセラミック放電容器を、1700〜1900℃の温度で2〜10時間保持する焼成工程により、光散乱率を10%から45%にする。光散乱率が50%以上である放電容器は十分な強度を有するため、製造工程での破損などの不具合が発生しにくく、製造工程における放電容器の歩留りを向上させることが可能となる。 (もっと読む)


【課題】ガラスフリットにより封止をするセラミックメタルハライドランプにおける、ガラスフリットの使用量を削減し、ガラスフリットから発生する不純ガスによる始動性の低下を抑える。
【解決手段】導電性サーメット棒7よりも外径の小さい外部リード線8からなる電流導入体4を使用することにより、補強部材12を使用することがない。このため、補強部材を固着するためのガラスフリットを削減できるため、不純ガスの発生を抑止し、低いパルス電圧であっても、始動性を低下させることがない。 (もっと読む)


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