大阪瓦斯株式会社により出願された特許

21 - 30 / 2,453


【課題】扉のスライド開閉に連動してターンテーブルを出し入れすることができ、被調理物の調理状態の確認並びに出し入れを容易に行なうことができる調理器を提供する。
【解決手段】筐体形状の調理器本体14の内部に形成されて被調理物を加熱調理するために前面に開放する庫内17と、庫内17の開放端17aを開閉する扉19と、庫内17の底面中央付近で回転するターンテーブル70と、庫内17の底面よりも外側の調理器本体14の内部に配置されてターンテーブル70を回転させるターンテーブル駆動部と、を備え、扉19は開放端17aを閉成しているときに開放端17aと対向する裏面との相対位置が平行に変化するようにスライドレール23,24を介して調理器本体14に対してスライド変位可能に支持され、ターンテーブル70は扉19に一端が保持されたテーブル保持フレームに載置保持されている。 (もっと読む)


【課題】フレキシブル管を挿入するだけのワンタッチ操作でシール状にかつ抜止め状に接続できるうえ、フレキシブル管の変形や施工後の曲げ等に対する影響を受けにくくすると共にシール性能の向上を図れ、更に部材点数並びに組立工数の減少を図る。
【解決手段】継手本体5の受口部3にフレキシブル管2の先端部を差込むに伴い該先端部が筒状のシールゴム6の内部に挿入し管端受け部6bに当接してシールゴム6を受口部内奥方向へ押込み、この押込みに伴いシール作用部6cが第1テーパ15の窄まり側に摺接することにより縮径変形してフレキシブル管2の山部の間に入り谷部9の少なくとも斜面9aに密着する。 (もっと読む)


【課題】扉をスライド変位可能としたことにより、庫内の調理物の調理状態を容易に確認することができる調理器を提供する。
【解決手段】筐体形状の調理器本体14の内部に形成されて被調理物を加熱調理するために前面に開放する庫内17と、庫内17の開放端を開閉する扉19と、庫内17の底面中央付近で回転するターンテーブル70と、庫内17の底面よりも外側の調理器本体14の内部に配置されてターンテーブル70を回転させるターンテーブル駆動部と、を備え、庫内17の側面よりも外側の扉19の両側縁に一端が保持されかつ他端が調理器本体14の内部に支持された一対のサイドスライドレール23と、庫内17の底面よりも外側の扉19の下縁に一端が保持されかつ他端が調理器本体14の内部に支持されたアンダースライドレール24と、を備え、スライドレール23,24で扉19をスライド変位することで開放端を開閉する。 (もっと読む)


【課題】硬度、耐熱性などに優れたフルオレン骨格を有する新規なウレタン(メタ)アクリレートを提供する。
【解決手段】3以上のヒドロキシル基を有する特定のフルオレン骨格を有する化合物{例えば、9,9−ビス[3,4−ジ(2−ヒドロキシエトキシ)フェニル]フルオレン、9,9−ビス[3,4,5−トリ(2−ヒドロキシエトキシ)フェニル]フルオレンなど}と、ポリイソシアネート化合物(例えば、ジイソシアネート、ポリマージオール化合物とジイソシアネートとが反応した両末端にイソシアネート基を有するウレタンプレポリマーなど)と、イソシアネート基に対する反応性基を有する(メタ)アクリル系化合物(例えば、ヒドロキシアルキル(メタ)アクリレートなど)とを反応成分としてウレタン(メタ)アクリレートを得る。 (もっと読む)


【課題】コジェネレーションシステム等による熱を再生熱源として利用できない場合であっても、デシカントロータの通気性吸湿体を良好に再生して空調できると共に、除湿冷房運転に加えて加湿暖房運転も実行することができる。
【解決手段】第1気体を第1空調流路R1にて空調した後に第1加湿機111にて加湿して空調用空気SAとして空調対象空間Sへ導くと共に、再生用空気を第2空調流路R2へ導く第1運転状態と、第2気体を第2空調流路R2にて空調した後に第1加湿機111にて加湿して空調用空気SAとして空調対象空間Sへ導くと共に、吸湿用空気をデシカントロータ112の吸湿部12aへ導く第2運転状態とを、択一的に切り替える切替手段110、117が設けられている。 (もっと読む)


【課題】装置をコンパクトにするとともに、不純物の部分的な凝縮を防止して不純物を分離する性能を維持することができる燃料ガス精製システムを提供する。
【解決手段】伝熱管11の内側を燃料ガス流路130とするとともに、外側を天然ガス流路230とする熱交換部を備え、燃料ガス流路130に燃料ガスBG1を導入する燃料ガス導入部110において、燃料ガスBG1が通過することでその流量を燃料ガスBG1の流れ方向に直交する方向において均一に調整する整流部材17が、天然ガス導出管250と非接触状態とされるとともに、複数の伝熱管11の伝熱管端部開口11aの上流側に設けられ、熱交換部12において、燃料ガスBG1に含まれる不純物を、液化天然ガスNG1の冷熱により液体状物または固体状物として伝熱管11の内側に付着させる状態で分離して、その不純物を精製ガスBG2とは別に回収する不純物回収機構を備える。 (もっと読む)


【課題】異なる管径に適用可能であり、簡単な構造で駆動輪の速度調整を可能としてスムーズに管内の形状変化部を通過することができる管内移動装置を提供する。
【解決手段】本体Dから外側に延設された複数のアーム部Eを備え、アーム部Eの先端部に駆動輪W1が支持され、駆動輪W1を管内壁に押圧する付勢手段Kが備えられ、本体Dの中心軸に沿って本体Dの移動方向に延びる第1直線L1に対して、駆動輪W1が管内壁に接触する接触点を通りその接線方向に延びる第2直線L2が交差する場合に、第1直線L1に対する第2直線L2の交差により形成される交差角度Aの大きさの変化に伴って駆動輪W1の回転速度を変更させる速度調整機構を備え、速度調整機構は、本体Dが直管状の管内を移動する状態における第1直線L1と第2直線L2との相対的な位置関係である基準位置関係に基づいて駆動輪W1の回転速度を増速又は減速させる。 (もっと読む)


【課題】 周辺素子のスペック及びコストを抑え消費電力を抑えつつ、時間計測において高精度の分解能を得ることができる超音波式流量計の提供。
【解決手段】 計測波wの発信から受信までの総時間xを計測するラフ・クロック1と、計測波wの受信から計測波受信直後のラフ・クロック・パルス1pの検出までの超過時間aを計測するメイン・クロック2と、計測波受信直後のメイン・クロック・パルス2pの検出から前記計測波受信直後のラフ・クロック・パルス1pの検出までの誤差時間bを計測する遅延整合手段3と、計測波wの受信から計測波受信直後のラフ・クロック・パルス1pの検出までに出力したメイン・クロック・パルス2pの数分に相当する倍数時間dから誤差時間bを減じた残りの時間を総時間xから減じたものを前記所要時間yとして出力する演算手段4を備えた超音波式流量計。 (もっと読む)


【課題】その稼働率を向上できると共に、集合住宅における湯水循環路の下流側の住戸に対しても、十分に熱の供給が可能なコジェネレーションシステムを提供する。
【解決手段】複数の住戸の夫々に、気体を回転駆動する通気性吸湿体112cからなるデシカントロータ112の吸湿部112a又は再生部112bを通流させ温度調節及び湿度調節して空調用空気SAとして空調対象空間Sへ供給するデシカント空調装置100を備え、デシカントロータ112の再生部112bを通流して通気性吸湿体112cの再生に用いる気体を、湯水循環路208にて循環供給される湯水と熱交換する加熱用熱交換器115を備えると共に、通気性吸湿体112cの再生に用いる気体を加熱自在な加熱手段120を備える。 (もっと読む)


【課題】蒸発缶の減肉を防止して、チタンパラジウム合金からなる蒸発缶を長期にわたって信頼性高く使用できる技術を提供すること。
【解決手段】鉄成分を含有してなる廃塩酸をチタンパラジウム合金製の蒸発缶1内に供給し、加熱して塩酸蒸気を回収する場合、廃塩酸が供給された前記蒸発缶内におけるFe3+濃度を5g/L以上に維持する。 (もっと読む)


21 - 30 / 2,453