ペンタックス株式会社により出願された特許

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【課題】複数の動画を画像の属性に従って自動的に配列し、連続的に途切れず再生することが可能な動画記録再生装置を得る。
【解決手段】動画記録再生装置は、動画の処理を行うファイリング装置100と動画を表示するための表示装置200とから主に構成される。ファイリング装置100は動画の再生時間を計測して、圧縮された動画の動画ファイルに該再生時間を記録する。動画ファイルには被験者を識別するための被験者ID、検査を識別するための検査ID、及び動画の再生時間が記録される。動画ファイルの名称は日付及び時刻を有する。ユーザが再生すべき動画ファイルの選択・抽出をファイリング装置100に指示すると、ファイリング装置100が入力された被験者IDと検査IDとから記憶装置120に記録されている動画ファイルを検索し、抽出する。そして、ファイリング装置100は撮像された日付及び時刻の昇順に動画ファイルの再生を行う。 (もっと読む)


【課題】接合部を確実に密着させた内視鏡用可撓管を、簡易な工程により製造する方法を提供する。
【解決手段】接着剤との親和性を向上させるための下地処理を施した先端部32Tを、第1の外皮32の端部に融着させる。このとき、先端部32Tと第1の外皮32との接合線Dの周辺にある融着領域を覆うように熱収縮チューブ54を取付け、融着領域を加熱する。その後、第2の外皮を第2の芯材40の外周に取付け、先端部32Tと接合させる。先端部32Tと第2の外皮との接合部に接着剤層を形成する。第2の外皮は接着剤との親和性が高く、また先端部32Tの表面も接着剤との親和性が向上されているため、接合部の密着性に優れた可撓管を製造できる。 (もっと読む)


【課題】内視鏡先端部から被写体表面までの距離を測定する。
【解決手段】電子内視鏡は第1のライトガイドと撮像素子とを有する。第1のライトガイドの出射端を電子内視鏡の先端に配置する。出射角度調整機構が第1のライトガイドの出射端を支持する。出射角度調整機構は第1のライトガイドの出射端の向く方向を調整する。第1のライトガイドのみから光を出射する。撮像素子は画像信号を生成して第2のメモリに格納する。第2のメモリに格納した画像信号に基づいて、光を画像の中央部に照射する(S200〜S204、S209)。第1のライトガイドの傾斜角を検出する(S205)。傾斜角に基づいて被写体距離を算出する(S206)。 (もっと読む)


【課題】撮像素子等の構成部品の位置ずれ防止可能な内視鏡スコープ、およびその簡易な製造方法を提供する。
【解決手段】撮像素子ユニット20は、フィラー50を有する接着剤により保持部材32に固定される。硬化した接着剤による接着剤層42に含まれるフィラー50の粒径は、撮像素子ユニット20と保持部材32との隙間Sの幅以下であり、少なくとも一部のフィラー50は、図中に例示されるように、粒径が隙間Sの幅と等しい。このように、粒径が隙間Sの幅と等しく、接着剤層42中で、撮像素子ユニット側面20Sと、保持部材挿入孔の表面32Sとのいずれにも接触するフィラー50により、所定の位置に取り付けられた撮像素子ユニット20の位置ずれが確実に防止される。 (もっと読む)


【課題】被駆動体と接触する部分が駆動力を低下させることなく、駆動可能な圧電体振動子を提供する。
【解決手段】圧電体振動子は、圧電素子を備える。外壁部と、圧電素子が取り付けられる上面部とを有し、圧延形成されたシムを備える。シムは、圧延形成された方向と被駆動体を移動させる第1方向との間を成す角が45度を有し、被駆動体は、第1方向に垂直な第2方向で、外壁部を付勢する。圧電体振動子を、伸縮モード振動を励起しない状態で、屈曲モード振動を励起するように、圧電素子に駆動周波数を変えながら電圧印加した場合であって、被駆動体が外壁部を付勢する点における第1方向の振幅が極大となる第1、第2駆動周波数との中間値近傍に、圧電体振動子の伸縮モード振動の共振周波数が設定される。被駆動体を第1方向に移動させる時は、第1、第2駆動周波数のいずれかを駆動周波数とする交流電圧印加が行われる。 (もっと読む)


【課題】伝送すべき情報を出力する光源としてVCSELを採用したときに受光素子の出力が飽和しないよう構成された光通信装置を提供する。
【解決手段】伝送すべき情報に基づいて変調された変調光を照射可能なVCSELと、該変調光が入射する入射端面を有し、入射端面において該変調光の一部をコアに入射させ当該変調光の残りを反射するように配置された光ファイバと、入射端面からの反射光を受光し、その受光量に応じた信号を出力する受光手段と、受光手段が出力した出力信号のレベルを所定のレベルに調整する信号レベル調整手段と、信号レベル調整手段により調整された調整後出力信号に基づいて、入射端面上における該変調光の位置を調整する入射位置調整手段とを具備した光通信装置を提供する。 (もっと読む)


【課題】内視鏡の可撓管に巻き付けられた緊縛糸を被覆する接着剤が滅菌装置内で損傷するおそれがなく、オートクレーブ滅菌等を行っても緊縛糸のほつれや緩みに起因する可撓管の水漏れ故障が発生しない内視鏡滅菌用トレイを提供すること。
【解決手段】可撓管1の外周に巻き付けられた緊縛糸の外面に接着剤7が被覆された構成を有する内視鏡を滅菌装置に格納する際に載置するための内視鏡滅菌用トレイであって、内視鏡の可撓管1が緩く嵌め込まれる可撓管収容溝11が設けられたものにおいて、可撓管1を可撓管収容溝11の溝壁に触れないように保持するための可撓管保持突起16,17が、可撓管収容溝11の溝壁から溝内に向かって、緊縛糸の外面に被覆された接着剤7に触れない位置のみに突出形成されている。 (もっと読む)


【課題】内視鏡により一点に照射される光の照射位置を自動調整する。
【解決手段】電子内視鏡は第1のライトガイドと撮像素子とを有する。第1のライトガイドの出射端を電子内視鏡の先端に配置する。出射角度調整機構が第1のライトガイドの出射端を支持する。出射角度調整機構は第1のライトガイドの出射端の向く方向を調整する。第1のライトガイドのみから光を出射する。撮像素子は画像信号を生成して第2のメモリに格納する。第2のメモリに格納した画像信号をマーカ検出部に送る(S200)。画像信号に基づいて、マーカの座標を検出する(S201)。マーカの座標と中心の座標との差分を算出する(S202)。差分がゼロでない場合に第1のライトガイドの出射端の傾斜角を調整する(S203、S204)。差分がゼロになるまで出射端の傾斜角の調整を繰返す(S200〜S205)。 (もっと読む)


【課題】レーザーカットフィルターを用いることなく、レーザー光を連続照射しても、ハレーションの生じない映像信号を得ることができるPDT用の電子内視鏡装置システムを、提供する。
【解決手段】映像信号レベル検出回路34及びタイミング回路30は、CCD17から出力された映像信号の強度に基づいて、と参照値とを比較することにより、映像信号がハレーションを生じなくなる電子シャッタースピードを算出する。CCD駆動回路11は、CCD17における受光部を構成する各フォトダイオードに蓄積された電荷を転送部に転送するためにCCD17に読み出しタイミング信号が入力されるまでの時間が、上記電子シャッタースピードと合致するタイミングで、上記フォトダイオードをリセットするための電子シャッターパルスをCCD17に入力する。 (もっと読む)


【課題】光ピックアップ光学系そのものの製造費用を抑えられるようにすること。
【解決手段】光ピックアップ光学系10を構成するプリズム11を、半導体レーザーLDから放射されるレーザーを平行光に変換する凸レンズ面としての回転対称非球面状の入射面11aと、入射面11aにより平行光に変換されたレーザーを内面反射する反射面11bと、反射面11bにより内面反射されたレーザーを光ディスクODに垂直な方向に向けて屈折させる射出面11cとを有する光学素子とする。 (もっと読む)


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