株式会社大林組により出願された特許

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【課題】既存軸組の内方に補強壁を構築する際に、既存軸組の解体を行わずに、当該既存軸組に対して確実に応力伝達可能な補強壁を構築する。
【解決手段】一対の既存柱材と、該一対の既存柱材に架け渡される上下一対の既存横架材とを有する既存軸組を補強する補強壁の構築方法である。前記補強壁の本体をなす補強用板壁を形成する補強用板壁形成工程と、前記補強用板壁の端面をその全周に亘って覆うように、前記端面に周囲枠部材を固定することにより前記補強壁を形成する補強壁形成工程と、前記補強壁を、前記既存軸組の内周面に当接させながら前記既存軸組の内方に嵌め込む補強壁嵌め込み工程と、前記補強壁が前記既存軸組の内方に嵌め込まれた状態において、前記周囲枠部材及び前記既存軸組の両者に跨って複数の貫入部材を貫入することを、前記周囲枠部材の周方向の全周に亘って行う補強壁固定工程と、を有する。 (もっと読む)


【課題】断面が非円形のトンネルを余掘量を極力少なくして効率的にかつ未掘削部無しで安定して掘削することができると共に、カッタビット等を迅速に交換することができるトンネル掘削機を提供する。
【解決手段】断面が楕円形の筒体からなる掘削機本体10と楕円回転体からなるカッタヘッド11とを備え、カッタヘッドは、掘削機本体側に連結固定された左,右両仕切壁19a,19b間に上,下二段に亘って配置されたドラム状のセンタカッタ20A,20Bとこれらのセンタカッタの両側に互いの開口部を対向させて配置された半球体状のサイドカッタ21A,21Bとからなり、前記センタカッタとサイドカッタとは各々独立して回転可能になっていると共に、前記センタカッタとサイドカッタの面盤にカッタヘッドの後方から接離し、その内部にてビット交換作業が可能なゲート51付きの筒状ケーシング45,46を掘削機本体側に設けた。 (もっと読む)


【課題】既存軸組の解体を行わずに、既存軸組に対して確実に応力伝達可能な補強壁を構築する。
【解決手段】既存軸組5を補強する補強壁10の構築方法であって、補強用板壁11を形成する補強用板壁形成工程と、既存丸柱1の周面に対応した曲面形状の曲面部を外周面に有する周囲枠部材31を形成する周囲枠部材形成工程と、補強用板壁11の端面に周囲枠部材31を固定することにより補強壁10を形成する補強壁形成工程と、補強壁10を既存軸組5の内方に嵌め込む補強壁嵌め込み工程と、補強壁10が既存軸組5の内方に嵌め込まれた状態において、周囲枠部材31及び既存軸組5の両者に跨って複数の貫入部材41を貫入することを、周囲枠部材31の周方向の全周に亘って行う補強壁固定工程と、を有する。 (もっと読む)


【課題】既存杭の性能を十分に活用することが可能な基礎構造を提供する。
【解決手段】取り除かれた建物を支持していた既存杭と、新たに設ける新設杭と、前記既存杭と前記新設杭とに支持される基礎スラブと、を有し、前記基礎スラブに対する前記新設杭の杭頭固定度は、前記基礎スラブに対する前記既存杭の杭頭固定度より低い。 (もっと読む)


【課題】断面が非円形のトンネルを余掘量を極力少なくして効率的にかつ未掘削部無しで安定して掘削することができるトンネル掘削機を提供する。
【解決手段】断面楕円形のトンネルを掘削するトンネル掘削機であって、断面が楕円形の筒体からなる掘削機本体10と掘削機本体の前方に設けられた楕円回転体からなるカッタヘッド11とを備え、カッタヘッドは、掘削機本体側に連結固定された左,右両仕切壁19a,19b間に上,下二段に亘って配置されたドラム状のセンタカッタ20A,20Bとこれらのセンタカッタの両側に互いの開口部を対向させて配置された半球体状のサイドカッタ21A,21Bとからなり、前記センタカッタとサイドカッタとは各々独立して回転可能になっている。 (もっと読む)


【課題】従来の段数を上回る段発発破が可能でかつ経済性にも優れた制御発破システムを提供する。
【解決手段】本発明に係る制御発破システム1は、電気雷管3a〜3r及び電気雷管4a〜4rと該電気雷管に分岐ボックス6を介して電気接続された発破器5とを備え、該発破器の起爆用電気エネルギーの送出時間幅Tを0msから175msまでの175msとしたとき、電気雷管3a〜3rは、それらの遅延時間が送出時間幅Tよりも大きくなるように設定してあるとともに、それらが互いに異なる時刻で起爆されるように発破器5に接続してあり、電気雷管4a〜4rは、送出時間幅Tの経過後であって電気雷管3a〜3rの最短起爆時刻より前に互いに異なる時刻において起爆されるように構成され、かつ発破器5にそれぞれ接続してある。 (もっと読む)


【課題】 簡素な構成にしたがって、窓ガラスと日射遮蔽装置との間の内側空間において日射により発生する高温空気を自然回収し且つ室外へ自然排出することのできる回収排出機構。
【解決手段】 日射により窓ガラス(1)と室内側の日射遮蔽装置(2)との間の内側空間(12)で発生する高温空気を回収して室外へ排出する回収排出機構(3)は、高温空気を一時的に回収するための実質的に密閉可能な回収部(31)と、内側空間と回収部との間を選択的に連通状態にする第1シャッター部材(32)と、回収部と室外との間を選択的に連通状態にする第2シャッター部材(33)とを備えている。 (もっと読む)


【課題】 溝の開口に容易に設置、撤去可能な覆工装置、覆工装置の覆工板の設置方法、及び覆工装置の覆工板の撤去方法を提供する。
【解決手段】 地盤に形成された溝の開口を閉塞するための覆工装置39であって、前記溝の開口周縁部に設置される覆工受桁50と、前記覆工受桁50の上部に設置されて前記溝の開口を閉塞するとともに、下面から複数のキャスター45が出し入れ可能に設けられる覆工板40と、前記覆工受桁50に設けられるとともに、前記覆工板40を上方に押し上げ可能なジャッキ55とを備えている。 (もっと読む)


【課題】 グリッド式システム天井の各モジュールにおいて、一つでモジュール全体に気流を均等に到達させて、配設個数を抑えられ、低コストで空気調和システムを構築できる吹出口装置を提供する。
【解決手段】 吹出口本体における矩形開口断面の開口部に、調和空気の気流を複数の方向にそれぞれ案内する気流案内手段を配設して、モジュール80の所定の隅部85近傍位置から、この隅部85を挟まないモジュールの各辺83、84に向けて放射状に気流を進ませ、モジュール80における三つの隅部86、87、88と吹出口装置1とに囲まれた領域90に、吹出気流を拡散させる状態を得ることから、一つの吹出口からモジュール80のほぼ全域に気流を均等に拡散させて空気調和を実現でき、一モジュールに一つの吹出口を配置すれば足りることとなり、空気調和のコストを抑えられる。 (もっと読む)


【課題】縦筋と補強部材とを固定する作業を円滑に行うことができる鉄筋構造を提供する。
【解決手段】一方の面側の複数の縦筋30に、それよりも鉄筋かごの内周側において水平方向に延びるように配されて一方の面側の複数の縦筋30に固定された第一の水平部材と、他方の面側の複数の縦筋30に、それよりも鉄筋かごの内周側において水平方向に延びるように配されて他方の面側の複数の鉄筋に固定された第二の水平部材とを有する補強部材と、前記一方の面側の縦筋30と第一の水平部材とを、第一の水平部材の側から一方の面側の縦筋30の側へと取り付けられたボルトにより拘束して固定する第一の治具と、他方の面側の縦筋30と第二の水平部材とを、記他方の面側の縦筋30の側から第二の水平部材の側へと取り付けられたボルトにより拘束して固定する第二の治具とを備える。 (もっと読む)


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