株式会社大林組により出願された特許

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【課題】起振装置で発生した振動が、リーダを介して打設装置の各部に伝わることを抑制する手段を提供する。
【解決手段】鋼管杭を地盤に圧入する打設機に立てられたリーダに昇降可能に連結され、鋼管杭を把持して振動を起す起振装置40であって、鋼管杭を把持するチャック機構48と、チャック機構48と結合され、振動を起すバイブロハンマ50と、リーダに昇降可能に連結されれ連結部44と、バイブロハンマ50と連結部44とを結合する複数の積層ゴム62とを備える。 (もっと読む)


【課題】構造物が画成する長手空間において局所的に排気効率を向上させることを選択可能なアスベスト除去方法を提供する。
【解決手段】エレベータシャフト内の第1区画を作業場として他の区画から隔離する隔離工程と、作業場の気圧を大気圧よりも低い負圧に設定する負圧設定工程と、供給量が排気量よりも小さくなるよう制御しつつ送風機により作業場に空気を供給する空気供給工程と、作業場内においてエレベータシャフト内のアスベストを除去する除去工程と、足場を移動させる工程と、エレベータシャフト内の第1区画とは異なる第2区画を他の作業場として他の区画から隔離する隔離工程と、他の作業場に対して、負圧設定工程、空気供給工程、除去工程を実行する工程と、を備える。
【選択図】図3
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【課題】 簡素な構成にしたがって無動力で上側換気口の開閉を行うことのできるダブルスキン構造。
【解決手段】 建物の外壁とファサードとの間の内部空間へ下側換気口から流入した外気を、上側換気口から外部へ排出するダブルスキン構造は、上側換気口を無動力で開閉する開閉機構を備えている。開閉機構は、外壁とほぼ平行に延びる回転軸の廻りに回動可能なプレート状の本体と、本体が重力の作用によりファサード側から外壁側へ傾いた上側換気口の閉状態から、本体の傾きが増大する第1の向きへ本体が回動することを阻止するストッパとを有する。本体は、内部空間を上昇する高温空気の圧力の作用により第1の向きとは逆の第2の向きへ回動して上側換気口の閉状態とは逆向きに傾くことにより上側換気口を開状態にし、且つ高温空気の外部への排出後に重力の作用により第1の向きへ回動して上側換気口を閉状態に戻すように構成されている。 (もっと読む)


【課題】既存建築物等におけるアスベスト等の吹付け層の残存繊維固化剤、および残存繊維の固化方法を提供する。
【解決手段】本発明は、ケイ酸アルカリ水溶液を主成分とする残存繊維固化剤である。また、本発明は、粉塵飛散の恐れのある吹付け層に、ケイ酸アルカリ水溶液を主成分とする粉塵飛散抑制剤を塗布浸透させた後、粉塵飛散の恐れのある吹付け層全体を下地から除去し、下地に残った粉塵飛散の恐れのある繊維をケイ酸アルカリ水溶液を主成分とする残存繊維固化剤の塗布で固化し封じ込める。 (もっと読む)


【課題】色ムラを抑えて、より美観に優れた面に仕上げることができるセルフレベリング材による仕上げ面の施工方法を提供する。
【解決手段】下地セメント組成体上にスラリー状のセルフレベリング材を打設する打設工程と、前記セルフレベリング材の硬化後に、硬化した前記セルフレベリング材の表面を研磨する研磨工程と、を有する。 (もっと読む)


【課題】剛性が高い構造物の水平方向の幅や奥行きに対する高さの比が大きい場合であっても、十分な制振効果が得られるようにする。
【解決手段】外部建物20と、外部建物20と異なる固有周期を有する内部構造体30と、複数の高さ位置において外部建物20と内部構造体30とを連結する水平制振装置40と、を備えた制振構造物10に、外部建物20及び内部構造体30の上部における両者の鉛直方向の相対変位を抑制する鉛直変位抑制機構50を設ける。 (もっと読む)


【課題】ローラカッタの刃先から被切断物が逃げ難いようにすることにより、ローラカッタによる被切断物の切断を効果的に行う。
【解決手段】回転するホイール部32の外周部に周方向に繰返す凹凸を有してなるローラカッタ10であって、ホイール部32の外周部に設けられたビット34が、根元側から先端側へかけて周方向の長さが長くなるように形成されていることを特徴とする。ビット34は、ホイール部32に接合されることにより、ホイール部32と一体化されている。 (もっと読む)


【課題】相手方シールドマシンとの相対位置を地中で確認できるようにしたシールドマシンにおいて、スケール部材の破損を防止しつつも、超音波センサを用いた構成に比べて相対位置の検出精度を高める。
【解決手段】前側スキンプレート19Fにおけるカッター14よりも後方の位置に隔壁20が設けられたシールドマシン1Bであって、隔壁20には、相手方のシールドマシンからシールドマシンの掘進方向に繰り出された小径ボーリング部を内側空間に受け入れ可能な筒状体27が設けられ、この筒状体27には、小径ボーリング部の内側空間における底面方向の位置を計測するためのセンサ板21が設けられている。 (もっと読む)


【課題】構造物に埋設されたICタグの二次元的な位置を容易に特定する。
【解決手段】構造物に埋設されたICタグの、前記構造物の表面における二次元的な位置を特定する位置特定方法であって、前記ICタグからの信号を受信可能な指向性を有する受信部を、第1の移動として、前記表面の法線方向を除く第1方向に直線移動、または、回転移動させて前記信号を受信する第1受信ステップと、前記受信部を、第2の移動として、前記表面の法線方向及び前記第1方向を除く第2方向に直線移動、または、前記回転移動の軸と異なる軸を中心とする回転移動をさせて前記信号を受信する第2受信ステップと、前記第1受信ステップにて受信した前記信号と、前記第2受信ステップにて受信した前記信号とに基づいて、前記ICタグの位置を特定する位置特定ステップと、を有する。 (もっと読む)


【課題】複合基礎杭を構成する鋼管杭と場所打ち杭との継手部の接合強度を十分に確保することにより、複合基礎杭の効能を有効に発揮させる。
【解決手段】鋼管杭20とその下方に造成された場所打ち杭30とが一体化された複合基礎杭10であって、場所打ち杭30には、部分的に杭径が拡大された節部34が形成され、鋼管杭20には下端から継手鋼管40が挿入され、継手鋼管40の内部、及び、継手鋼管40と鋼管杭20との間にはコンクリートが充填されていることを特徴とする。 (もっと読む)


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