株式会社大林組により出願された特許

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【目的】 タンク壁体の内外の一方にジャッキを配置し片持ち支持により壁体の下端を支持する方法において、壁体下部の偏心力を解消するとともに,切除,下降動作毎の着脱作業がなく、作業能率の向上を図った。
【構成】 タンク壁体24の内側に配置されたジャッキ32の下部に垂設されたジャッキロッド34の下端には、壁体24とピストン22との隙間に配置され、壁体24の下端を支持する略L字状をしたかぎ形の吊り治具36が連結配置され、その水平部36aの鉤形先端を壁体24の外側に突出した状態で壁体24の下端を支持している。吊り治具36の垂直部36bの上部および下部には壁体24の内面に当接する上記滑り支承または上部パッキング38、および下部滑り支承または下部パッキングが配置されているとともに、垂直部の背面下部には、ピストン22の外周部に摺接する滑り支承またはローラ40が配置されている。 (もっと読む)


【目的】 本発明は風圧及び地震に応じた振動に適応した制振制御を行う制振装置を提供することを目的とする。
【構成】 制御装置4は、センサ15aによって検出された地表面レベルのビル2の変位の検出信号がサーボアンプ19aを介し、ハイパスフィルタ33によってビル2の一次固有振動数以上の周波数の検出信号が入力される。この検出信号の分析の結果、制震装置4によって制振し得ない超過大地震波であると判定された場合には、サーボドライバ29への電源供給を断つべくスイッチ32を開成する。これによって同時に付加質量6は電磁ブレーキによって制動され、停止される。 (もっと読む)


【目的】 コンクリートライニングの打継部に配設した接続用の鋼棒が、コンクリートの付着による不確定な低抗力の影響を受けることなくその弾性を十分に発揮できるようにする。
【構成】 シールド掘進機の掘進に伴い、この掘進機のスキンプレート後部と覆工用型枠との間に、鉄筋籠5を埋設したコンクリートブロック11を順次打継いでライニングを一体的に形成するトンネルのライニング打継部構造において、打継部14に、隣接するコンクリートブロック11を接続する複数の鋼棒12を埋設するとともに、この鋼棒12の上記打継部14には、鋼棒12の外周を所定長覆ってコンクリートの付着を阻止する付着防止部材13を設ける。 (もっと読む)




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