株式会社岡村製作所により出願された特許

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【課題】ヘッドレストを、ヘッドレストフレームにより安定して支持しうるとともに、ヘッドレストの昇降部材の取付作業を容易に行いうるようにする。
【解決手段】ヘッドレストフレーム17の左右の側杆17aにおける前面のガイドレール31の側面にガイド溝34を設け、左右のガイドレール31を、ヘッドレスト18の後面に設けた平面視後向コ字状をなす左右1対の昇降ブラケット37をもって、前方より上下に摺動可能に挟持し、かつ両昇降ブラケット37の内側面に突設した上下方向を向くガイド突片42を、左右のガイドレール31のガイド溝34に、摺動可能に嵌合する。 (もっと読む)


【課題】係合部材のみを交換可能として、コスト低減を図るとともに、その交換作業を容易に行う。
【解決手段】背凭れよりも上方に延出するヘッドレストフレーム17に設けた上下方向を向くガイドレール31に、ヘッドレスト18に設けた昇降ブラケット37を、上下に摺動可能に取付け、ガイドレール31の前面に上下複数の係合溝36を、かつ昇降ブラケット37に方形孔40を、それぞれ設け、この方形孔40に、係合溝36に選択的に弾性係合する係合突部44が設けられた弾性片39bを有する係合部材39を、取外し可能に嵌合する。 (もっと読む)


【課題】背凭れ支持フレームの上端に、ヘッドレストフレームを最小限の部品点数で容易に、かつ一体感を呈するように強固に取付ける。
【解決手段】ヘッドレストフレーム16の左右1対の側杆16aの下端部に上下方向を向く連結孔20を設け、背凭れ支持フレーム6の左右1対の側部フレーム10の上端部に、めねじ孔33を設け、めねじ孔33に、上下方向を向く連結部材21における下端側のねじ軸22を螺合するとともに、連結孔20に、連結部材21の上端側の連結軸24を嵌合し、かつこの連結軸24を抜け止め手段34をもって固定することにより、左右の側部フレーム10の上端に左右の側杆16aの下端を連結する。 (もっと読む)


【課題】簡素な構造でテーブルや椅子等の脚からの荷重を安定して支持でき、かつ合成樹脂製の接地部材と金属製の接続部材との異なる2つの材料の分離作業を迅速かつ容易に行え、しかも外部からの見栄えも良い椅子等の脚端具を提供すること。
【解決手段】椅子等の脚の下端に設けられる下方が開口する溝部に、軸部5を嵌合することにより、脚の下端に取り付けられる椅子等の脚端具3であって、前記軸部5と、この軸部5の下端に取り付けられた円盤状金具8とからなる金属製の接続部材4と、上面中央に前記円盤状金具8の受部14を有する床面に接地する合成樹脂製の接地部材10と、中央に前記軸部5が挿通する孔15aを有し、かつ前記円盤状金具8の上面を覆う合成樹脂製のカバー部材15とを備える脚端具3。 (もっと読む)


【課題】側部フレームと上部フレームとの結合部の形状を簡素化し、両フレームの製造コストを低減するとともに、一体感を呈するように結合する。
【解決手段】左右の側部フレーム10における上端の結合片10aの内側面に設けた非円形の突部12に、上部フレーム11の側端面に設けた凹溝14を嵌合させて、上部フレーム11を側部フレーム10の上端の対向面間に位置決めして保持し、かつ上部フレーム11の両側端部の前面に設けた挿入溝15に挿入したボルト18を、上部フレーム11の側端を挿通して、側部フレーム10の内側面に設けためねじ孔13に螺合することにより、左右の側部フレーム10の上端の対向面間に、上部フレーム11を結合する。 (もっと読む)


【課題】さまざまに姿勢を変化させて作業を行う場合に、常に適切な姿勢を保持することができるとともに、パーソナルコンピュータ等のOA機器を使用する際に、視線をディスプレィに向けながらも、リラックスした姿勢を採ることのできるようにした椅子を提供する。
【解決手段】着座部の後部より起立する左右1対の背もたれフレーム10における縦杆部10bの上部と下部に、中間部が後方に弾性撓曲可能とした背もたれ板14の上下部を取り付け、背もたれ板14が後方に押圧されたときに、背もたれ板14の中間部が、後方に弾性撓曲するようにする。 (もっと読む)


【課題】 パッド部材の平面形状を、前後方向に幅の異なる例えば細長い台形状としたときにおける、幅の広い部分が過度に撓み易くなるのを防止し、もって、パッド部材が肘当て基板から外れ易くなったり、着座者がパッド部材に肘を置いたときの感触が、広幅部分と狭幅部分とで異なり、違和感を与えたりするのを防止しうるようにした、肘掛け時の感触がよい椅子の肘掛け装置を提供する。
【解決手段】 肘当て基板の上面にパッド部材を装着してなる椅子の肘掛け装置において、パッド部材4を、平面形状が、前後方向の一端から他端にかけて横幅が漸次増大する細長い台形状をなすとともに、硬質の芯材5と、その上面を覆う軟質の表装材6とにより形成し、かつ、芯材5に、多数の小孔15を、一端から他端にかけて、開口率が漸次減少する配置をもって設ける。 (もっと読む)


【課題】 部品点数が少なく、組立性に優れ、しかも、パッド部材がほぼ全体にわたって均一に弾性変形することができ、肘掛け時の感触がよい椅子の肘掛け装置を提供する。
【解決手段】 肘当て基板2の外周部に、起立片7と、この起立片7の上端より上方に突出し、かつ先端部に係合爪8が設けられた複数の係合片9と、起立片7の下端より外向きに延出し、上面に凹溝10を有する縁片11とを設け、芯材5の上壁12に、係合片9が嵌合し、かつ上縁に係合爪8が係合するようにした係合孔14を設けるとともに、上壁12の外周部より垂下し、起立片7に外嵌される下向片13を連設し、この下向片13の外周面を、表装材6により覆い、下向片13の下端部と表装材6の下端部とを、縁片11の凹溝10に嵌合する。 (もっと読む)


【課題】座体の高さ等を調節する操作機構を、支基ベースの上面に取付けられる上カバーの下面に組付け、支基ベースの構造を簡素化するとともに、メンテナンス等を容易とする。
【解決手段】ロック付ガススプリングにより伸縮可能な脚柱の上端に、座体を支持する支基を設け、この支基に、ガススプリングのロックを解除させる操作機構33や背凭れロック機構34を設けてなる椅子において、支基を、支基ベースと、その上面に取付けられる上カバー8とからなるものとし、この上カバー8の下面に、操作機構33や背凭れロック機構34を、支持部材41、47、56等をもって保持する。 (もっと読む)


【課題】簡単な構造で、連結時における連結体と被連結体との位置決めを、ピンポイントで行う必要なく容易にできるとともに、重量物の牽引にも十分耐えることができるようにする。
【解決手段】搬送車1の後部に設けられた連結部材11と、牽引台車6の前部に設けられた牽引杆25との連結装置10において、連結部材11の後部に係止部14を設け、この係止部14を昇降手段18により昇降可能にし、この昇降手段18により、連結部材11の係止部14を下降させることにより、後方に向け広域な連結スペースSを形成した牽引杆25の内側に係合させ、搬送車1の前進により、連結部材11の係止部14を、牽引杆25の前端部側に案内し得るようにし、かつ、後方への戻止め手段30をもって前記係止部を保持させることにより、牽引台車6を連結可能にするとともに、連結部材11の係止部14を上昇させることにより、牽引台車6との連結状態を解除可能にする。 (もっと読む)


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