岩崎通信機株式会社により出願された特許

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【課題】無線端末のユーザに通常使用上の影響を与えることなく、また、保守者に多くの時間を要求するこなとく、無線端末に組み込まれたプログラムを書き換えることを可能にすること。
【解決手段】PC3と無線端末4間にデータ通信を確立し、PC3からプログラムデータを送信して無線端末4のプログラムを書き換える。プログラムデータの送受信途中で無線端末4が通常通信を要求した場合、プログラムデータの送受信を一時的に待機させ、通常通信の終了後に未送受信のプログラムデータから送受信を再開させる。また、無線端末4の通常通信中にプログラムデータの送受信が要求された場合、プログラムデータの送受信を待機させ、無線端末4の通常通信の終了後にプログラムデータの送受信を開始させる。プログラムの書き換えは無線端末ごとに可能である。
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【課題】何等の工具を用いずに組立・分解を行うことができる電話機を得るにある。
【解決手段】電話機本体の上面に樹脂成形される矩形の飾り枠を固定する電話機において、この飾り枠の下面から突起した状態で左右側辺に一体成形された複数対のL字状突起と、これらのL字状突起の頭部を挿入できるように電話機本体の上面対応部に形成されかつ電話機本体に対して飾り枠を前後方向に摺動させることにより対応L字状突起の抜け出しを阻止できる複数対の係止孔と、前記飾り枠の内方に向かって前側辺に一体成形された少なくともひとつの挿入片と、同挿入片を挿入できるように電話機本体の前面に形成される挿入孔と、前記電話機本体の上面及び前記飾り枠との間に形成されて前記電話機本体と飾り枠との関係を固定する係止爪及び係止溝とを備える電話機。 (もっと読む)


【課題】外見構造を全く変更することなしに鳴音安定度向上機能を付与し得るハンドセットを提供する。
【解決手段】受話口の内側には、音穴群を取り囲む第1のリブが配置されることによって、受話口の内壁面と受話器の音波放射面と第1のリブの内壁とによって受話口容積が形成される。受話口容積を形成する第1のリブの外側に所定間隔をおいて第2のリブが配置され、第1のリブと第2のリブとの間に形成される空隙路は隔壁により仕切りされてレゾネータ容積が形成される。ゾネータ容積と受話口容積との間の第1のリブには、受話器の音波放射面に沿う方向の貫通穴がレゾネータ穴として形成されており、レゾネータ容積とレゾネータ穴の共振周波数が前記受話器の放射する音波のピーク周波数の近くに設定されている。 (もっと読む)


【課題】設定データの登録時にのみ必要な回路やテンキーなどの設定専用のボタンを減少して装置全体の簡略化がなされているともに、併設電話機を接続する構成をとる必要がない通報装置を提供することにある。
【解決手段】異状状態を検知するためのセンサが検知した検知出力に対応して、予め登録された通報先にその異状状態を通報回線を介して自動通報するための通報装置である。前記通報回線とは異なる他の通信回線通に接続された任意の電話機から伝送される前記通報先等の情報として入力されるPB信号の受信可否を切替するモードスイッチがそのPB信号の受信可能状態にセットされたときに、PB信号を受信してそのPB信号に対応する設定データをメモリに記憶させておき、設定データに対応する通報先に異状状態が通報されるように構成されている。 (もっと読む)


【課題】40dB程度のエコー減衰量を実現することが可能な2線4線交換回路を提供する。
【解決手段】ハイブリッド回路の4線側にエコー消去回路を配置した2線4線変換回路において、該2線4線変換回路の2線側に、該2線側と前記ハイブリッド回路との分離のために2巻線トランスが配置され、該2巻線トランスは、伝送インピーダンスが600オームで信号出力レベルが周波数(300〜3400)Hzで0dBm程度のときの片側のオープンインダクタンスが9.6H程度以上で所望の伝送ロスと該トランスの形状寸法により制限される値以下であるように構成されている。 (もっと読む)


【課題】無線LAN機器がエリア限界を正確に予測してハンドオーバを起動することができる無線端末におけるハンドオーバ制御装置を提供する。
【解決手段】予め定められた各アクセスポイントの使用チャネルからの各ビーコン信号を受信して当該ビーコン信号の受信レベルまたは受信率の如きビーコン情報を取り出し、ビーコン情報から無線端末のハンドオーバの要否を判断するビーコン信号測定器と、無線端末の送信側における通信中のリトライ率,リトライ数の如きリトライ情報を測定するリトライ測定器と、ビーコン信号測定器からのビーコン情報と、リトライ測定器からのリトライ情報とを参照して、ビーコン情報が予め定めた第一の限界値以下である第一の条件と、リトライ情報が予め定めた第二の限界値以下である第二の条件との少なくとも一方が満足されたときに、ハンドオーバの起動をするハンドオーバ制御器とを備えた構成を有している。 (もっと読む)


【課題】設置作業中に、通信障害の発生原因となる接続装置あるいは移動無線端末を把握して、その障害を解消する指示を出すこと。
【解決手段】複数の経路を経て受信した電波の強度情報を移動電波強度情報として、それぞれ異なるタイミングで移動電波強度情報送信をする複数の移動無線端末MTと、複数の移動無線端末MTから受信して、この受信した電波の強度情報および移動電波強度情報を得て、それぞれ異なるタイミングで送信をし、他からの送信を受信して接続電波強度情報を得るための複数の接続装置CSと、移動電波強度情報および接続電波強度情報を所定期間受けて平均化し、平均化した電波強度情報を所定の範囲を示す閾値と比較して、所定の範囲外となった移動無線端末または接続装置が所定の範囲内となるようにゾーン調整の指示をするための中央処理装置CPとを含むように構成した。
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【課題】受信されるビーコン信号のレベルからハンドオーバを起動した場合には、さらに高速な通信を行うチャンスを逃してしまうことになり、また、定期的にスキャニングを行えば、上記の問題は解消できるが、ハンドオーバのタイミングが遅れてしまうことになる従来技術の欠点を解消する。
【解決手段】通信中のパケット間隔が、通常の間隔より短いときに通話品質は良好であるかのテストをし、通常の間隔より長いときにアクセスポイント各APに対して約数秒周期でスキャニングをする。通話品質のテストがNOであったときに、各APに対して約数百ミリ秒周期でハンドオーバするべきかのテストをする。通話品質が良好であり、スキャニングはOKであるとき、または、数百ミリ秒周期でハンドオーバするべきかのテストがYESであったときに、ハンドオーバを制御して、ハンドオーバ先のAPとリンクを確立して当該ハンドオーバ先のAPと通信を開始する。 (もっと読む)


【課題】 順番待ちシステムとページングシステムとを統合するためにPBXを使用する。
【解決手段】 PBX1はボタン電話機2を収容する。PBX1は順番待ち登録機3から入力された順番待ちを待ち行列として登録する手段を含む。ボタン電話機2から特番を押して呼び出し操作を行うと、待ち行列の先頭の待ちを呼び出し中である表示がボタン電話機2の表示部に表示される。これとともに、PBX1はページングスピーカ5をボタン電話機2に接続してページングできるようにする。順番待ち確認機4を設け、この確認機4の操作に応答して待ち行列の状況を検索し、順番待ち確認機4の表示部に検索された状況を表示する。 (もっと読む)


【課題】エコー・キャンセラ動作が誤適応しエコーが大きくなった場合、有害なエコー信号と受信の対象である有効な受話信号の区別がつかなくなるブロッキング現象が発生する。ブロッキング現象が発生すると、エコー信号を受話信号と誤認し、エコー・キャンセラの再適応動作が進行しなくなる。
【解決手段】 エコー・キャンセラ制御部20が受話有音と判定し、適応フィルタ7の適応計算が停止しているときに、送話有音状態が続くと、結合量推定値が実際の結合量より小さくなっている可能性がある。すなわち、送話有音状態が続いているにもかかわらず、適応計算が停止しているから、結合量は小さく、十分にエコー消去されていると誤判断してしまう場合がある。そこで、送話有音の継続時間が長くなるのに応じて、結合量推定値を徐々に大きくし、適応計算の最適値に近づけるように制御するようにした。
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