株式会社日立国際電気により出願された特許

1 - 10 / 5,007


【課題】ハイブリッドビデオ符号化において、予測差分に対して施すDCTのサイズを画像の性質に合わせて切り替えることにより符号化効率を大幅に改善することができるが、その評価のために一度すべてのサイズで仮符号化を行うと処理量が大きくなる。
【解決手段】ブロック内の画素変動に基づいてDCTのサイズを決定する。本発明では、ブロック内画素の変動が大きいほど小さいブロックサイズを選択する。このとき、大ブロックを複数の小ブロックに分割したとき、小ブロック間の変動が大きければ小ブロックサイズを、そうでなければ大ブロックサイズを選択するという処理を階層的に行うとより効果的である。 (もっと読む)


【課題】視覚特性に応じてサブブロック毎の量子化処理を行うことにより、高効率な画像符号化装置及び画像符号化装置を使った量子化方法を提供する。
【解決手段】入力画像を所定の第1のサイズのマクロブロックに分割し、分割された前記マクロブロック毎に所定の第2のサイズのサブブロックに分割し、前記サブブロック毎に異なる量子化パラメータで符号化処理を行う。この結果、視覚特性に応じてサブブロック毎の量子化処理を行うことにより、高効率な画像符号化装置及び画像復号化装置が提供可能となる。 (もっと読む)


【課題】 基板処理装置に設けられた配管の地震等の振動による破損を低減し、配管内へのガスの反応生成物の堆積を低減する。
【解決手段】 基板を処理する処理炉に固定された配管と、処理炉外に設けられたガス供給源又は排気装置に固定された配管と、の間に設けられる免震配管であって、免震配管は、X方向、Y方向及びZ方向にそれぞれ配設される少なくとも3本の管体を備え、管体が一連となるようにそれぞれ接続されている。 (もっと読む)


【課題】フロントガラスの結露と外部からの塵や異物の侵入を防止できるようにしたカメラ装置の提供。
【解決手段】方形断面の筒型金属性ケースの一方と他方の端面に夫々パネル取付用のフランジ3、4を備えたハウジング本体1を用い、その一方の端面にフロントガラス7が備えられたフロントパネル6をフランジ取付により密封し、他方の端面はカメラケーブル接続用コネクタプラグ17が備えられたリアパネル14をフランジ取付し、カメラ・レンズユニット2を収容した状態で窒素を封入して使用するカメラ装置において、ハウジング本体1に窒素を封入する際、注入される窒素と排出される空気の置換がスムースに行われるように、通気孔13はフロントパネル6の下端部に、封入バルブ18はリアパネル14の上端部に、夫々設け、封入した窒素の圧力が作動音により判るように、リリーフバルブ19を設けたもの。 (もっと読む)


【課題】装置のフットプリントの増大を防止または抑制しつつ、排気系のコンダクタンスを増加させて低圧化を図れる基板処理装置を提供する。
【解決手段】複数の基板200を積載配置して収容する処理容器203と、処理容器203に基板200を処理する処理ガスを供給する処理ガス供給手段232a、232b、249a、249bと、処理容器203を排気する排気手段300と、を有し、排気手段300は、真空ポンプ246と、処理容器203と真空ポンプ246を接続する排気配管とを備え、排気配管の少なくとも一部がリブ構造370を有すると共に、排気方向と垂直な方向の断面が、長方形の配管331〜333で構成される。 (もっと読む)


【課題】被試験器に対して複数の試験項目の試験を行う試験装置の試験項目選択技術において、この試験の効率を向上させることができる試験システムを提供する。
【解決手段】試験システムにおいて、各試験用ケーブルに装着され、各試験用ケーブルの識別情報を記憶したRFIDタグと、このRFIDタグから識別情報を読み取るリーダと、このリーダにより読み取られたRFIDタグに記憶された識別情報に基づいて生成した各試験用ケーブルの有無情報と、各試験項目で使用する試験用ケーブルの識別情報とを照合し、各試験項目で使用する試験用ケーブルの有無状況を判断する試験用ケーブル有無判断部135と、この結果に基づいて、第1の試験用ケーブルがない場合は、試験画面の試験項目選択列の第1の試験用ケーブルを使用する試験項目に、この第1の試験用ケーブルがないことを示す記号を表示する試験用ケーブル無表示部136とを有する。 (もっと読む)


【課題】 W−CDMA波とLTE波の一方の信号が過入力状態となった場合に、装置の破損を防ぐと共に通信サービスを向上させることができる中継増幅装置及び中継方法を提供する。
【解決手段】 下り無線波受信解析部27が、受信信号から通信方式及び帯域を取得して監視制御部34に出力し、監視制御部34が、通信方式及び帯域を下り回線デジタル信号処理部28及び上り回線デジタル信号処理部30に設定し、下り回線デジタル信号処理部28及び上り回線デジタル信号処理部30が、設定された帯域のみを通過させて増幅し、信号レベルを測定して過出力を検出し、一方の信号が過出力状態になると当該通信方式の信号の増幅利得を低減し、当該信号の過出力状態が解消しない場合、監視制御部34が、当該信号の帯域を通過させないよう制御して当該信号の中継を停止する無線中継増幅装置としている。 (もっと読む)


【課題】撮像装置に備えた信号処理部の小型化を図り、CCUを用いることなく撮影を可能とする。
【解決手段】ダウンコンバート部12は、撮影者により撮影された被写体の映像である撮像素子映像信号をダウンコンバートして低解像度の映像信号を生成する。映像信号調整部13は、低解像度の映像信号に対し、所定の調整パラメータを用いて調整し、調整後の低解像度の映像信号をビューファインダ用映像信号としてビューファインダへ出力する。数値データ多重化部14は、調整パラメータの数値データを本線映像信号に多重化し、調整パラメータの数値データを含む本線映像信号を収録機に収録する。これにより、本線映像信号である撮像素子映像信号に対して映像調整を行わず、撮像素子映像信号をダウンコンバートした低解像度の映像信号に対して映像調整を行うから、カメラヘッドの撮像装置1において信号処理量を低減することができる。 (もっと読む)


【課題】基板処理装置の装置パラメータ設定戻し忘れや、設定変更漏れを防止し、基板のロットアウトの発生を未然に防止可能な基板処理システムを提供する。
【解決手段】基板を処理する基板処理装置から送信される装置状態を示すデータを収集し、前記基板処理装置を制御装置5により管理する群管理装置を少なくとも有する基板処理システムであって、前記制御装置は作業前の装置パラメータを退避させる退避手段6,14と、作業後の装置パラメータの各設定値を設定する設定手段6,15と、前記退避手段により退避させた装置パラメータと前記設定手段に設定された装置パラメータとを比較する比較手段6,16と、比較結果が不一致の場合に成膜処理の開始を禁止する判断手段6,18とを少なくとも有する。 (もっと読む)


【課題】同じ時間に同じ周波数を用いて送受信を行うことができる技術を提供する。
【解決手段】送信部101から出力された送信信号は、送信アンテナ102から送信波301として放射される。受信アンテナ103には、相手局からの受信希望波303が入力される。また、受信アンテナ103には、送信波301の一部が、アンテナ間アイソレーションにより自局送信干渉波302として、また、不図示の反射物等に反射した反射波304として入力される。受信アンテナ103で受信された受信波は、受信部104を介して受信信号としてキャンセル部105に入力される。キャンセル部105は、送信部101から送信信号を取得して、受信信号に含まれる自局の送信信号を打ち消すようにキャンセル処理を行うことで、送受信を同時間及び同周波数で行う場合に自局の受信側における自局の送信信号の干渉を最小限に抑える。 (もっと読む)


1 - 10 / 5,007