東洋電機製造株式会社により出願された特許

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【課題】電圧の大きさが異なる電源を用いて、外部蓄電手段を充電する時に、どの電源が接続されているかを識別する必要がある。従来はそれぞれの電源コネクタに電源種別検知用の補助制御線を付加し、それを電力変換装置側で読み取る方法や、電力変換装置を停止する時に、直流中間回路の電荷を、交流電動機の巻線で消費する方法がとられていたが、前者はコストアップに繋がり、また、後者は交流電動機が回転しないように制御する必要があって、技術的な困難を伴い、運転効率の更なるアップに逆行する。
【解決手段】電力相変換装置の運転を停止するときに、直流中間回路に蓄えられた電荷を、昇降圧DC/DCコンバータ回路を経由して外部蓄電装置に放電させることで、次回の運転開始時に停止時の電源と異なった電圧が印加された場合でも確実に電源種別を識別し、無駄な電荷放電を防止する。 (もっと読む)


【課題】電動機の回転または移動速度上昇に伴う逆起電圧の抑制し、従来の弱め界磁制御による反磁界を可動子の界磁に与えることなく、同等の出力特性を得るようにする。
【解決手段】鉄心1の一部を外部からの磁束励磁2により磁気飽和させることで、鉄心1の磁路の磁気抵抗が増加し、それに伴い、固定子コイル3に鎖交する磁束量が減少する。そのため、固定子コイル3の逆起電圧が抑制され、再び電流が流せる状態になることから、出力を引き上げることが可能になる。 (もっと読む)


【課題】試行錯誤的な調整を行う必要なく、再粘着を確実に実現できる適切なトルク引き下げ量の決定が可能な電気車制御装置を提供する。
【解決手段】電気車両の主電動機を制御する電気車制御装置において、車輪の空転・滑走を検知する空転滑走検知器311と、車輪とレールの間の速度差の変化率であるすべり加速度の指令値であるすべり加速度指令αsrefに基づいた再粘着トルクTref_limを出力する再粘着トルク演算器312と、空転・滑走を検知したときには、再粘着トルクTref_limを出力するトルク指令値演算器313と、を有し、すべり加速度を制御する。 (もっと読む)


【課題】単相電圧型コンバータをカスケード接続した自励式無効電力補償装置において、初期電源を投入した際に単相電圧型コンバータのコンデンサに流れる突入電流を抑制するために必要な充電抵抗を短絡するために必要な電磁接触器を、少ない回路構成を追加することで減らす。
【解決手段】電磁接触器の代わりに単相電圧型コンバータの上アームに充電抵抗と、それに並列にIGBTを取り付ける。電圧検出器は前記コンデンサの充電電圧を検出し、ある一定の時間が通過したら前記IGBTをONし、ON状態は自己保持される。単相電圧型コンバータのコンデンサからエネルギーを取り出す場合は前記IGBTの還流ダイオードを前記コンデンサの放電電流が通る。前記コンデンサを充電する場合は前記IGBTを介して前記コンデンサを充電する。 (もっと読む)


【課題】常に架線とすり板の接触を水平状態に保つ機構を有する鉄道車両用パンタグラフを提供する。
【解決手段】鉄道車両用シングルアーム形パンタグラフの枠組を構成する上枠の頂部と舟支え4の平衡状態を保持する平衡リンク7との間に、舟支え回転自在部5を設ける。また、パンタグラフの舟支え部に、回転作用を働かせるねじりゴムばね機構5−cを取り付けることで、舟体3が傾いた場合でも、動作に対する緩衝作用を有しつつ復元力を発生させ、架線1とすり板2の接触状態を水平な状態に戻す。さらに復元力による過剰な動作を制限するために、舟支え部にストッパ5−eを設ける。 (もっと読む)


【課題】鉄道車両用可撓継手に生じる芯違いは吊り装置ライナーを入替えることで正規位置に調整される。本調整は狭いピット線空間で作業者が吊り装置下部を分解しライナーを入替える煩雑で負荷の大きな作業となっている。また、調整代はライナー単位となっており、また十分な調整代を確保するためにライナーは複数枚必要となり吊り装置の部品点数増加の要因となっている。
【解決手段】歯車装置を台車に吊支した吊り装置において、歯車装置と吊り装置の接続にハードロックナットを2組用い、継手芯違いはこれを回すのみで正規位置に調整可能とすることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】永久磁石形同期電動機の電流を一次鎖交磁束ベクトル軸基準のMT座標で制御する際に、高効率運転ができるようなM軸電流指令を得る。
【解決手段】永久磁石形同期電動機の一次巻線に流れる電流を該一次巻線に鎖交する磁束ベクトルである一次鎖交磁束ベクトルと平行な軸のM軸成分と直交する軸のT軸成分に分けて制御する永久磁石形同期電動機の制御装置において、前記M軸成分電流の指令値を前記永久磁石同期電動機のトルク指令の2乗に比例させる。 (もっと読む)


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