国際特許分類[A43B5/00]の内容

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【課題】材料要素の数を減少させることによって、履物の質量および廃棄物を減少させ、それと同時に生産効率およびリサイクル性を向上させる。
【解決手段】履物物品は、靴底構造と、下地要素、ストランドおよびカバー層を含むアッパーとを有していてもよい。ストランドは、下地要素の外部表面に隣接して配置され、少なくとも5センチメートルの距離にわたって外部表面と実質的に平行である。カバー層は、少なくとも5センチメートルの距離にわたってストランドに沿って延び、ストランドはカバー層と下地要素との間に配置される。構成によっては、カバー層はストランドの両側に一組の縁部を有し、ストランドは少なくとも5センチメートルの距離にわたってカバー層の縁部間の実質的に中央に置かれ、外部表面の領域はカバー層の縁部を越えて露出される。 (もっと読む)


本発明は、地面や異物との接触及び摩擦が多い履物の特定部位を覆いながらも地面の状態を測定できるように構成して、履物が損傷されないように保護することにより、耐久性を大幅に増大させることができ、履物の外観を綺麗に飾ることにより、高級化及び多様化を図り、履物の着用者が足を踏んだ地面の状態を簡単に測定できる履物用水準器を提供するためのものである。本発明の履物用水準器は、耐衝撃性及び耐磨耗性に優れた素材で成型され、靴の先端部または側部を覆う形状で取り付けられるように形成された靴カバー部と、靴カバー部に地面の状態を肉眼で測定できるように水準器ユニットを備えてなる地面測定部とから構成されたものである。また、本発明の履物用水準器は、耐衝撃性及び耐磨耗性に優れた素材で成型され、靴の先端部または側部のうちいずれか一つを覆った形状で取り付けられるように形成される靴カバー部と、靴カバー部の上部にX方向に水準器ユニットを備えてなるX方向の地面測定部と、靴カバー部の上部から内側に延長されてY方向に水準器ユニットを備えてなるY方向の地面測定部とから構成されたものである。
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【課題】動作による靴の滑りを抑制しうる靴の設計方法の提供。
【解決手段】この発明は、動作に適した突出部が靴底に設けられた靴を設計する方法に関する。この設計方法は、上記動作中の時刻Tsから時刻Tfまでの複数の時刻における水平方法及び鉛直方向の床反力を測定し、各時刻における三次元押圧力ベクトルを得るステップ(St1)と、上記三次元床反力の測定と同期させて、上記複数の時刻における靴底の接触面エリアを取得するステップ(St2))と、各時刻における上記三次元押圧力ベクトルの向き及び各時刻における上記接触面エリアの位置を考慮して、靴底の突出部を設計するステップ(St3)とを含む。好ましくは、上記時刻Tsから上記時刻Tfまでが滑りやすい時刻とされる。 (もっと読む)


使用者の足に履かれるよう構成された履物組立体が提供される。特に、この履物組立体は、使用される際に使用者の足に固定されるよう協働して構成され配置された上方係合構成要素を備えている。加えて、この履物組立体は、協働して構成された少なくとも1つの中底、中物および外底をそれぞれ備えている。中底(単数または複数)は、中物の上方部の頂面に対して上方に在るように配置されるとともに、外底は、中物の少なくとも一部に対して下方に在るように配置される。加えて、履物組立体は、中物と外底との間において、例えばそれらの前方部および後方部のうちの少なくとも一方に近接して配置された少なくとも1つの挿入部を備えていて、追加の支持作用および緩衝作用を付与するよう構成されている。さらに、外底の底面は、その長手方向の長さ部分に沿って少なくとも部分的に弓形の輪郭を形成するように構成されていて、使用される際の揺動作用を促進する。
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本発明は、靴、特に運動靴に関し、靴甲部(1)及び靴底(2)を有し、靴底(2)には、少なくとも1つのアクチュエータ(3)が配置され、これにより、靴着用者の足の接触面(4)の領域が、地面に接する靴底(2)の接触面(5)の位置に対して、少なくとも、靴底(2)の定義された長さ範囲(B)及び/または幅範囲(B)で、接触面(4)の幾何学的形状に関して作用を与えることが可能である。ほとんどエネルギーを使用することなく、アクチュエータが必要とする作動動作を実施するために、アクチュエータ(3)は、着用者の足を支持する支持要素(6)を含み、支持要素は、底部(7)に対して軸(A)の周方向に枢動可能に配置され、容量可変の少なくとも2つの油圧チャンバ(8,9)が、支持要素(6)と底部(7)との間の軸(A)の各側に配置され、実質的に非圧縮性の媒体で完全に満たされ、少なくとも2つの油圧チャンバ(8,9)が切替可能な弁(11)が配置される導管(10)によって流体的に互いに接続される。 (もっと読む)


【課題】
サッカーシューズの爪先部での強いパス、シュートを打つ、その衝撃から爪先足指を守り、シュートの精度を向上させる構成材を設ける。
【解決手段】
サッカーシューズ爪先部に厚みと面積と角度を備える当て板(2)を設けて、その当て板(2)は、仕切補強材(12a)と上はアッパー(4a)から足首へ、下はアウトソール(3)から左右側面(4b、4c)を介して足首へ一体の構成材で金型成形する。軟質の繊維材の踝から踵上部の部位に靴紐を通して、
甲と一本の靴紐で締めて、上下と左右と前後の緩みを無くして、キックの衝撃を足首から上方へ逃がし、当て板(2)は各人の好みの面積と角度でカットできる硬質のゴム、エラストマー、又は合成樹脂を使用する。その当て板平面(2)でのシュートは、今までのアッパーとサイドを中心に蹴るスタイルと比べてコントロールが容易となりシュート確率が向上することに成る。 (もっと読む)


【課題】 足先が外向きに開いた形で地に足をつけている人が、ゴルフでスウィングの後フィニシュを取ろうとすると、右打ちの場合アドレスの時の左足のままではバランスを崩し、うまく左足に体重が乗ったフィニシュはできなかった。
本発明は、足先が外向きに開いた形で地に足をつけている人が、ゴルフスウィングで、右打ちの場合うまく左足に体重が乗ったフィニッシュができるリードする側の足用ゴルフシューズを提供する。
【解決手段】 外シューズの中にインナーシューズを設け、それを土踏まずの辺りで回転させ、足先が開くようにする。 (もっと読む)


薄い靴取り付けレセプタクルが、浅いレセプタクルキャビティに受け入れられる薄いクリート取り付けフランジからもたらされる。クリートとレセプタクルとの間の角度のある界面は、摩擦フィット係合を提供して、クリートとレセプタクルとの想定外の解離を最小にする。キャビティの内側あるいは外側に生じる回転係合は、想定外のクリートの回転をさらに防ぐ。複数の位置決め的に同期される角度ストップは、レセプタクル中のクリートの最終の角度配向を正確に画定する。
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【課題】 体を捻らずに回転できるゴルフシューズを提供する。
【解決手段】 アドレス状態から体を捻らずに右に回転させつつクラブを持ち上げる。すると、左右のシューズ1,1は足の親指の付け根を中心として回転し右を向く。このとき、実際は靴底2の方が回転しているのであるが相対的には回転機構4を構成する回転体6が回転する。そして回転体6が相対的に90度回転した位置で、右側の弾発部材13が圧縮限界に達し、回転は停止する。この位置がバックスイングの終点であり、フォロースルーの開始点となる。 (もっと読む)


【課題】容易にかつ低コストで得られ、かつ足への苦痛が少ない釣り用ブーツ2の提供。
【解決手段】ブーツ2は、本体4、アウトソール6、裏当て8、縁飾り10、スペーサー12及びインソール14を備えている。本体4は、ポリ塩化ビニルを基材とする樹脂組成物からなる。裏当て8は、基布22とスポンジ層24とからなる。このスポンジ層24は、多数の気泡を含む。このブーツ2の製造では、靴下の類似の形状を有する裏当て8によって、ラストが覆われる。この裏当て8及びラストは、型に挿入される。この型に、溶融樹脂組成物が注入される。この溶融樹脂組成物が冷却されて、本体4が成形される。裏当て8は、溶融樹脂組成物と当接するので、この裏当て8は本体4に融着される。この型にさらに他の樹脂組成物が注入され、アウトソール6が成形される。 (もっと読む)


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