井関農機株式会社により出願された特許

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【課題】排藁搬送装置の保守・点検を容易に行うことができる脱穀装置を提供する。
【解決手段】上記課題は、穂先搬送装置(61)の後部に設けられた駆動スプロケット(63)と株元搬送装置(81)の中間部に設けられた中間部駆動スプロケット(83)を駆動軸(170)によって同一軸心上に軸支し、穂先搬送装置(61)と株元搬送装置(81)を連結部材(171)によって連結し、扱胴(12)からの駆動力が伝達される伝動軸(72B)と駆動軸(170)を接続及び分離自在な接続部材(175)で接続することにより解決される。 (もっと読む)


【課題】本発明は、作業車輌において、作業対象領域における作業を終了するまでに自動再生処理が始まるかを作業者に報知することで、作業者が作業計画を立て易くすることを課題とする。
【解決手段】作業部(6)を駆動しながら走行している状態において、作業が終了するまでに要する所要移動距離を算出し、又は、作業が終了するまでに要する所要時間を算出し、PM堆積量推定手段により推定される粒子状物質の堆積量の移動平均から、DPF(10)における粒子状物質の堆積量が予め設定された設定堆積量に到達するまでの再生猶予時間又は再生猶予距離を算出し、再生猶予時間が前記所要時間よりも大きいか、又は、前記再生猶予距離が所要移動距離よりも大きい場合に、当該作業中にDPF(10)の自動再生処理が行われることを報知する。 (もっと読む)


【課題】
引抜条数の調節機構を有すると共に、コンパクトな構成の引抜搬送装置を有する根菜類収穫機を提供する。
【解決手段】
作物を挟持して収穫する引抜搬送装置24を設け、引抜搬送装置24の引抜条数を変更する条数調節フレーム151に条数調節部材153を設け、条数調節部材153より始端側に一条の作物を引き抜く際に引抜無端帯18を付勢する第1付勢部材154を設け、条数調節部材153より後側に複数条の作物を引き抜く際に引抜無端帯18を付勢する第2付勢部材155を設け、第1付勢部材154で引抜無端帯18を押すと引抜搬送装置24の始端部で作物を挟持する一条引抜形態になり、条数調節部材153と第2付勢部材155で引抜無端帯18を押すと引抜無端帯18の始端側が離間して、条数調節部材153が引抜無端帯18を押圧する位置で複数条の作物を挟持する複数条引抜形態になる構成とする。 (もっと読む)


【課題】作業車両において、左右フェンダを連結するフェンダフレームにバッテリ載置空間を構成し、機体の前後長さを短くした小型作業車両を提供する。
【解決手段】機体の前側部に左右前輪4,4を、後側部に左右後輪5,5を配設し、該左右後輪5,5被覆用の左右フェンダ7,7をフェンダフレーム20により接続して合成樹脂材で一体構成する。フェンダフレーム20には側面視でフェンダフレーム20の前後方向長さ内に収まり、且つ、正面視でフェンダフレーム20の左右方向幅内に収まり、左右後輪5,5の中央寄りに位置するようにバッテリ載置空間23を構成する。 (もっと読む)


【課題】
植込稈の作動軌跡を切り換えるギア機構を植付部に設け、苗の植付間隔や植付深さの変更を容易に行える苗移植機を提供する。
【解決手段】
駆動軸1周りに回転する植付ケース2の中央部に、駆動軸1周りに太陽ギヤ3を装着し、植付ケース2の前後両端部に太陽ギヤ3からカウンタギヤ4を介して連動する遊星ギヤ5を有すると共に、駆動軸1の先端部に植込杆7を有する植付軸8を軸装して、駆動軸1の回転により各植込杆7に設けた植付爪6を略楕円形状の苗植軌跡線Dを描いて昇降させて苗植する苗移植機において、植付ケース2内の駆動軸1と各植付軸8の間に、植付爪6の作動による苗の植付間隔を変更する複数組の遊星ギヤ列を配置して構成する。 (もっと読む)


【課題】刈取装置の搬送装置から脱穀装置の供給搬送装置への穀稈の引継ぎを円滑化する。
【解決手段】供給搬送装置(17)の内側に、走行装置(2)の走行速度に同調して駆動され、前記搬送装置(H)の搬送終端部から穀稈を受継ぐ引継搬送装置(25)を設け、引継搬送装置(25)の後部に備える横軸(28a)を支点として引継搬送装置(25)の前部を上下に回動させる姿勢変更機構(41)を設け、搬送装置(H)における穀稈の詰りを検出する詰り検出センサ(43)が穀稈の詰りを検出した場合に、姿勢変更機構(41)を作動させて搬送装置(H)の搬送終端部と引継搬送装置(25)の搬送始端部とが上下に離間するように引継搬送装置(25)を回動させる構成とする。 (もっと読む)


【課題】排塵処理室の処理能力を向上し、排塵処理歯のメンテナンスを容易に行うことができる脱穀装置を提供する。
【解決手段】排塵処理室(80)に軸支した排塵処理胴(71)の外周面に多数の棒状の排塵処理歯(71a)を突出させて設け、該排塵処理銅(71)の周囲を覆う排塵処理胴枠(72)の内側に板状の送りガイド(81)を設け、該送りガイド(81)を排塵処理胴(71)の回転方向上手側の部位に対して排塵処理胴(71)の回転方向下手側の部位が後方に位置するように傾斜させて配置する。
また、排塵処理歯(71a)を排塵処理胴(71)の外周面に取り付けるための支持プレートを排塵処理胴(71)の前部外周に備える前側支持プレート(71b)と排塵処理胴(71)の後部外周に備える後側支持プレート(71d)とに分割し、該前側支持プレート(71b)及び後側支持プレート(71d)を排塵処理胴(71)に対して着脱自在な構成とする。 (もっと読む)


【課題】掻込みリールを上昇させた状態でこの掻込みリールを昇降させる油圧シリンダが故障した場合に、掻込みリールが下降することを防止する。
【解決手段】
掻込みリール(18)の下降を規制する下降規制手段(A)を刈取装置(13)におけるキャビン(5)側の側部に設ける。
また、昇降手段(10)は、前記刈取テーブル(14)側に一端が連結されたシリンダケース(10a)と、前記掻込リール(18)を支持するリール支持アーム(19R)側にが連結され、シリンダケース(10a)に摺動自在なシリンダロッド(10b)とを備え、前記下降規制手段(A)は、リール支持アーム(19R)に基端部を回動自在に取り付けた突っ張り体(1)を備え、該突っ張り体(1)の先端部をシリンダケース(10a)に係合させることで掻込みリール(18)の下降を規制する。 (もっと読む)


【課題】 脱穀装置における穀粒選別性能の更なる向上を図る。
【解決手段】 揺動選別棚(11)の精選別部(15)と、この精選別部(15)からの処理穀物を受け入れて下方の前記1番回収受樋(24)内に案内する後上り傾斜の1番戻し棚(16)との間に、1番戻し棚(16)よりも後上りに急傾斜の風向板(21)を設ける。
また、風向板(21)は、その前端部が前記精選別部(15)の後端部よりも前側に位置し、風向板(21)の後端が1番選別棚(15)の後端部より後側に位置する。
また、唐箕(23)からの選別風送風方向における風向板(21)の長さを1番戻し棚(16)の長さよりも短く設定する。 (もっと読む)


【課題】廉価な構成で精度の良いPM堆積量を予測するディーゼルエンジンを搭載したトラクタを提供すること。
【解決手段】排気ガス中の粒状化物質(PM)を捕集するディーゼルパティキュレートフィルタ(46b)を備えたディーゼルエンジンを搭載したトラクタにおいて、燃料を噴射しない状態でエンジンをクランキングし、このクランキングエンジン回転数が安定するとDPF(46b)前後の圧力を圧力センサ(58,53)で検出して差圧を求め、この差圧からDPF(46b)内に堆積しているPM量を求める第2予測手段(L2)をECU(100)内に構成したことを特徴とするトラクタの構成とする。 (もっと読む)


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